1/20(金) The Dead 60s @Liquidroom

単独ライブとしては今年初。開場に間に合わなかったのだけど、ステージ向かって右側にある一番前のイス席が空いていてラッキー♪最前orバーの手前狙ってたんだけど、さすがに人で埋まってるし。相変わらず腰も痛いので、よく見えるわ近いわってことでイス席キープ。

人影まばらだった場内も開演直前になると大分埋まってきた。
始まる直前、モーサムの曲が流れて反応。かっこいい!
そしてサイレンが鳴り響く中、メンバー登場。
マットが思ったより上半身ムチムチしていて、マッチョが苦手な自分は軽くショック(笑)。
あとステージ向かって左側のギター君も猿顔なのね。
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以下、記憶を頼りにセットリスト
LOADED GUN
A DIFFERENT AGE
RED LIGHT
TV&MAGAZINES
TOO MUCH TV
CONTROLL THIS
NOWHERE
WE GET LOW
RIOT RADIO
曲名分からず(インスト)
COLD SOUL
HORIZONTAL
YOU'RE NOT THE LAW
<アンコール>
LAST RESORT
GHOST FACED KILLER

LOADED GUNで初っ端から大盛り上がり!そして私はイス席に座ったことを激しく後悔。でも今から下に降りたら前方もうスペース無いし、男の子多いから見えないよな~といきなり悶々。
3曲目:RED LIGHTは個人的に特に気に入ってる曲なのでテンションが更に上がる。歌ってるところもいいんだけど、歌なしの間奏とラストがとにかくかっちょいーー!この辺でようやく下に降りることを諦められる心理状態に。開き直って私もイス席ながらノリノリ。
TV&MAGAZINESから自然な繋ぎで大好きなインスト、TOO MUCH TV!!腰にくるビート。浮遊感あってカッコ良かった~!左のギター君がここでは鍵盤を弾く。different~やTV&~の性急さに対して、この曲はゆったりしたダブ/レゲエ。皆少し静かになって揺れてた。
CONTROLL THISでは、細かいことを言うと"on cashing in the bill of rights"の1行が好きなんですが、rights=ルァライッッツ!っていう巻き舌部分が特に好き。ギター君の鍵盤も効いてる。
そしてここで、アルバム中1・2を争う位好きなWE GET LOW!!心の中でガッツポーズ!
ラストのアジっぽいくだりが大好きなんですが、特にya money~!!の絶叫かっこよかったー!犬のような 「アォッアォッ」てシャウトがまた堪らない!もう1人のボーカル:ベース君も声よく出てた。
そして続くRIOT RADIO。これまた犬シャウトキマってた!確かこの曲くらいから日本でも知名度upしましたよね。それもあってか、この日一番の盛り上がり。マットの男くさいボーカルと、ちょっと高音なベース君の声の絡みは合うなぁ。
このWE GET LOW→RIOT RADIOの流れは自分的にこの日のハイライトだった。胸が熱くなったよ。
その後は曲名分からないインストで、ひたすらジャムる4人。途中、弦楽器の3人がドラムに向き合って段々テンポが速く激しくなっていったところ、カッコ良かった。
COLD SOULでは軽快なリズムにノり、HORIZONTAL聴くとクラッシュが浮かぶ。
本編ラスト:YOU'RE NOT THE LAWも良かった~。緩急の効いたリズムに不穏な音色が漂う。思えば約2年前、この曲を初めて聴いてこのバンドに惚れたのでした。
無人になったステージ。「ここは火災現場か?!」って位のサイレン音がこだまする。

ほどなくして再登場。
ラストのGHOST FACED KILLERはまんまspecials!カバーかと思ったら新曲だそうです。しかしこれが見事にハマってた!客もノリノリで前方の人達はジャンプしまくり。楽しい!
終わってみたら全部で1時間前後だったかな。

NEW TOWN DISASTERも好きなのでやってほしかったけど無かった。残念!

いや~イスに座りながらこんなに体動かしたライブって初めてかも。終始じっとしてられない格好良さ。楽しかったし、we get→riotの流れではほんと気持ちが高ぶった。

とにかくマットから目が離せない。もともと猿顔なのに、客に向かって更に「アイーン」みたいな顎を突き出したポーズをするから余計に猿度UP(笑)。そして動きがきび きびしてて熱い。
ギターのカッティングも力強く、時折叩く打楽器を取り出す時も「スチャッ」て感じなの。更にそのスティックでギター弾く荒技も披露。よく前に出て「(マイク使わずに)カモーン!」と客煽るし、しょっちゅうドラムのとこ行って弾くし、前方に出た時は客の目をじっと見据えて弾いたりも。
客の盛り上がりに気をよくしたのか笑顔が多くてこちらも嬉しくなった。「トキオ、タンキュー!」と何度か言ってたし。終盤やった曲で、一部歌詞をtokyoに変えて歌ったりも。しかもその笑顔も爽やかというよりは不敵な笑みって感じのが多くて、とことん硬派なオーラを放っていた。

演奏は思ったより巧かった。マットもベース君もよく声出てたし、特にマットのボーカルは声量十分で、男くさくて力強い。シャウトがまたいいんだ。
声だけじゃなくて、マットの表情、仕草、いちいち男くさくて魅力的。歌う時の上気したがむしゃらな表情。段々目の周りが赤くなっていくのです。
左側のギター君もある時は鍵盤、またある時はタイコ叩いて(しかも速っ!)大活躍。
ドラム君は位置的にほとんど見えなくて残念。たまーに顔が見えると笑顔で好感もてました。

e0042733_3375950.jpg帰り際、物販で久々にTシャツ購入。赤か黒かで迷ったけど、今日の気分は赤!マットも赤いポロシャツ似合ってたな~。

翌日のBRITISH ANTHEMSでも観れるってことで、わくわくしながら帰宅した。
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by akiscream | 2006-01-22 13:53 | ライブ(洋)
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