日英兄弟バンド対決

フジまでもう1週間ちょっと。ヤバイ!先日フジ仲間とプレ前夜祭をやったこともあり、日々テンションが上がる一方です。昨日からやっとパッキングを始めましたが、毎年のことながら服を決めるだけでだいぶ時間がかかります。木曜の前夜祭から月曜の朝まで苗場にいるので、ぶっちゃけ着るものだけで結構な量。が、この準備期間がまた心躍るんですよね~♪

2000年から今年で7年連続参加となるわけですが、年々観るアクトの数は減り、好きなアーティストも前には行かず後方で観る、てな具合に楽しみ方にゆとりが出てきています(まぁ体力が無いってのも理由の一つ)。
今年も基本的にはその路線なんですが、1日目のThe Cribs@レッドマーキーと3日目のキセル@苗場食堂だけは例外的にガツガツ前方へ行きます!
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考えてみれば今年に入ってから断トツでこの2バンドばっかり聴いてました。
キセルは何年か前から好きだったけど、昨年末にPolarisのイベントで観て改めて良さに気付き、今年に入ってから頻繁にライブへ行くように。そして観るたび好きになっていった。
クリブスは何も知らない状態で1月のKaiser Chiefsの前座で観たのだけど、Another Numberのギターリフが頭から離れなくなり即CDを買いに。それ以来しばらくクリブスしか聴けない日々が続いたのでした。

この2つ、パッと見&一聴したところ共通したとこなんて無さそうだけど、兄弟のみで構成されてるところは一緒。クリブスはライアン・ゲイリーの双子+弟ロスのジャーマン3兄弟。キセルは豪文さんと友晴さんの辻村家2人兄弟。どちらもツインボーカルが魅力。息がぴったりだし、時々どっちが歌ってるのか分からないことがある位声が似てるから、ハモリもキレイなんですよね~。
そして、なんていうか音に隙間があるところも共通してると思います。
クリブスはギターが目立ってるがむしゃらな3ピースのパワーポップ。キセルは浮遊感溢れるゆったりユラユラ宅録ユニット。それぞれ音楽性は全然違うけど、作り込み過ぎていないというか、いい感じに肩の力が抜けてるような気がするんです。聴いてて時々ちょっと脱力してしまうというか、うーん・・・うまく言えなくてすいません。
その他にも、中毒性の高いメロディー、シーンお構いなしの我が道を行くスタンス、そしてどっちもミュージシャン間で評価が高い・・・このあたり共通してると思います。あ、あといつも同じTシャツ着てるとこも(笑)。まぁキセルの2人はヘソ出しチビTは絶対着ないだろうけど。
静(=キセル)と動(=クリブス)って感じで音的には結構対極なんですが。私は音楽聴くの専ら通勤電車の中なので、クリブス聴いてテンション上げて仕事に行き、帰りはキセルで半分寝ながら・・・なんていう生活を何ヶ月か続けていました。
それにしてもこの大好きな2つのバンド(ユニット)が一度にフジで観られるなんて・・・夜中にスキップしたくなる位嬉しい!

と思っていたら、より一層テンション上がるニュースをfujirockers.orgで発見。Cribsサイン会だとーー?!場外だろうがどこだろうが行くよ行く行く!1日目、他の何と被っても行くさ~♪わー何話そう。今から緊張・・・・
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by akiscream | 2006-07-19 03:40 | フェス
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