8/12サマソニ1日目

フジのレポより量が少ないので、サマソニを先に書いちゃおう。
と言ってももう1週間経ってしまったのか。

で、「サマソニ1日目」なんてタイトルなのですが、実は土曜日は諸事情により会場に着いたのが18時頃でして・・・ほぼアクトを観てないのです。何やってんだ自分。

Johnny Boy / Amusement Parks on Fire
65Daysofstatics / The Feeling
Phoenix
The rapture
Editors
↑これ全部観逃した・・・・(泣)

特に、結構長いこと来日待ってたPhoenixと、5月のライブ行けなかったEditorsが観たかったなぁ。。。新木場駅で京葉線に乗り換える際、友達から「ちょっとー!Editorsやばかったー。これを見逃したのは痛かったよ、aki!ちょーよかった!」という興奮メールが来た時は歯噛みしましたよ・・・うえーん。



雷に怯えながら家を出たところ、海浜幕張駅に着いたら雨も止んで嵐が去った後。よかった!
会場着いてすぐ別の友達と合流。
前日新宿タワレコのインストアライブで観たKEITHにも惹かれつつ、ビーチステージがだいぶ押してるというので、間に合わないと思ってたDevendra Banhartへ。

アルバム持ってないし詳しくは知らないので誰がDevendraなのかも正直分からなかったのですが、多分あの一番目立ってた、上半身裸にシャンデリアみたいなネックレスしてた彼かな。ユルい!そしてやっぱり変!(笑)だって覆面にサングラスしてるダンサーがいるし!この人はずっと激しく踊っているだけで、ハピマンで言うベズな役割。メンバーは6~7人いたかな。これが見事にほぼ全員ヒゲ+もじゃもじゃロン毛で濃い~面々。サウンド的にもSFAっぽい変てこさが感じられて(SFAをユルくした感じ、というのは強引な例えかな)楽しかった。全力でグダグダしてる感じがたまらなかったです。

一番ウケたのが、途中「自分で曲作ってる奴いる?」みたいに客に呼びかけ、手を挙げた人をステージに上げた場面。私のヒアリングが合ってるなら、「すごく気分いいから、曲を披露する機会をあげるよ」みたいなことを言ってた。
で、ステージに上がったメガネの白人男性。いきなりギターを「はい」って渡され、「ワカラナイ・・・」などと片言の日本語で動揺。しかもメンバー全員袖へ引っ込んでしまうという薄情っぷり(笑)。
そのうち意を決してギターを弾き始め、歌いだしたのが片言の日本語で、「ゴロゴロしよう~」というこれまたユルーい曲。脱力&爆笑!「♪土曜日の朝起きたら雨が降っていたー」で、サビがまた「ゴロゴロしよう~♪」いやー楽しい!後半ドラムとベース(だったっけ)が加わってセッション。
名前忘れちゃったけど、あの時の外人さん、ナイスでした!「・・・もしかしてサクラ?」なんて思ってしまう程バッチリだった。お客さんも皆あったかくて盛り上がっていたなぁ。みんな笑顔。
で、Devendra。ギター返してもらう時、唇にチューしてました(笑)。
この人はやたらと日本語の発音が上手くて、「ありがとう」も流暢だったなぁ。
最後だったか、「みんな、キレイ」を連発。またライブ観たい!朝霧あたり絶対合う!

e0042733_2564336.jpgこの夕暮れの時間帯のビーチステージがまた最高のロケーションで。着いた頃はまだ明るかったんですが、段々日が暮れてきて、Devendra終わった頃はだいぶ暗くなっていた。
最初のうち、すぐ横の海の写真を撮ったりしていたら、フジのパレスオブワンダーで最終日の明け方会った人と再会。お互いびっくりでした。

この後はThe Flaming Lipsを観にメッセ内のsonic stageへ移動。
着いたら既に始まっていて、「うわっ凄い!」という景色が広がっていました。巨大風船がいっぱい浮かんでいて、ステージ上向かって右端にはサンタがいっぱい!反対側は宇宙飛行士の群れだっけ?で、更に宇宙人と宇宙飛行士とサンタの巨大人形がフワフワ動いてるー!
数年前のサマソニでSuede前に彼らを観て、CD1枚も持ってない(=曲ほとんど知らない)のに感動して泣いてしまったという過去があり。今回もできればずっと観ていたかったのですが、Daft Punk観たいのでYoshimi聴けた時点で早めに移動。

Moutain stageへ着くと続々と人が入っていってる。というか、ステージ入るのに一度外に出なければならないのか・・・これがまた人いっぱいで中々進まず。外で人込にもまれていると、urban/dance stageからMatisyahuが聴こえてきて興奮。月曜の単独へ行くのでサマソニでは観るの諦めたはずなのに、「やっぱあっち行けば良かったかな~」とちょっと後悔。
やっと中に入れたと思ったらもう既に後方までぎっしり!もうちょっと遅かったら入場規制がかかっていたみたい。なんとか端の方から前方へ向かったけど、途中でエリアが分かれていてそれ以上先へ進めなくなってしまった。で、後方エリアの前方で観ることに。
ステージ上にはピラミッド型のセットがあり、その中にあのロボットマスク被った2人が登場。
うーん・・・正直Daft Punk私的にはイマイチでした。勝手に生演奏してくれるものだと期待していたので、DJスタイルで物足りなく感じてしまって。
周り背の高い男性ばかりでほとんど2人の姿も見えなかったし、なにより人が多くて暑かった~。one more timeではさすがに気持ちも盛り上がったけど、Digital Loveやらなかったのは残念★周りはとても盛り上がっていたので、Discoveryの頃好きだった自分が単に予習不足だったのかなー。

この後は友達とマフィンを食べながら映画を観たりして時間を潰し、0:00~の<朝まで生ソニ>Andy Rourke DJへ。少し早めに行ったら、なんと1時間早まっていた・・・!実は彼の前のBilly Duffyが直前でキャンセルになっていたので事前にinfo centerへ時間の変更がないか確認へ行ったのですが、その時は何も言われなかったぞ。今年のサマソニはキャンセル等でタイムテーブルの変更が多くてスタッフさんも大変だったと思うけど、せめてインフォセンターには最新情報用意しとこうよ・・・(泣)
でも「わぁあと5分しかない!」と慌てて中に入った割には、押してたのか?30分は聴けたと思う。よかった!着いた頃Kooks、あとNew Orderもかけてたな。K-souds stageの中は人少なくて、余裕で前方へ行けました。
アンディはなんか「年取ったリアム」みたいでした。髪型やファッションが。でもスミス時代より垢抜けたというか、当然年は取ってるけどカッコ良くなってたように思います。
途中セクシーな格好をした外国人のお姉さんが2人(曲によっては4人)登場し、セクシーダンスを披露。盛り上げるのに一役買ってくれてました。
ダフトパンク後、メッセ内のクーラーに寒くなってしまい、ウィスキー買ってアンディ見に行ったんですが、飲みながら体揺らしてるうちにあったまってきた。
期待していたスミス曲は聴けなかったものの(序盤に流したらしい!くっそー)、つい先日マニもベズもDJでかけてたIan Brownの曲がここでも聴けて笑ってしまった。マンチェの親父、分かりやすすぎ(笑)さすがキングモンキー!
スミス時代、ステージ上であんなに無表情だったアンディーが、ダンサーのお姉さんや客を見ながら時折ニコニコと笑っており、なんだか不思議。
で、ずっと隣にいた細身のリーゼントの方、誰かと思ったら次のslim jim phantomだったんですね。アンディーが去ってからもその場にいたので初めて知った。確か1曲目がクラッシュ。

こんな感じで1日目終了。友達の家へタクシーで帰り、翌日のブンブンの予習にとフジのDVDを見せてもらって就寝。
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by akiscream | 2006-08-19 10:03 | フェス
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