3度目のBritish Anthems

先程帰宅したらデジカメが無いのに気付きちょっと凹みましたが・・・(泣)
今日行って来たBritish Anthems、めっちゃ楽しかったです♪♪
とは言ってもいつも通りの重役出勤で、会場に着いたのが18時過ぎ。
そのままIdlewildサイン会へ直行し、観たアクトはMaximo ParkIdlewildのみという、私にとってはIdlewild Anthemsという名のフェスでした。

マキシモはポールが垢抜けていてちょっと驚いた。どうしても以前の高校教師みたいな格好と1:9の髪型が印象強くて(笑)。リマソルとか好きな曲では気持ちも盛り上がったけど、全体的に音が小さかったのが残念。でも前方はとても盛り上がっていてモッシュがおきていた。女の子の黄色い声援もとても多かった。

で、で、待ちに待った初生IDLEWILD
もうもう、最高に楽しかった!!!
ステージ向かって右側、ギターのAllan前2列目で観てたのですが、「客入るのか」なんていう事前の心配は全くの杞憂で、「IDLEWILD大好き!」な輩(やはり男性率高し)が集った、なんとも一体感のあるライブ。後方は知りませんが、ダイヴァーこそいなかったものの前方はめっちゃ盛り上がっておりました。
最初から最後まで客のバンドに対しての熱~い思いがステージ上に届いてたライブだったんじゃないかな、と思います。
そのせいか、気難し屋のイメージが強い怖キャラボーカル、Roddyにっこにこ。
そのRoddyに勝るとも劣らない気難しキャラだと思ってたギターのRodもにっこにこ。
ベースのGarethもにっこにこ。・・・ドラムのCollinは見てなかったけど、多分にっこにこ。

目の前のAllanも何度も前に出て来てギター弾きまくる。おとなしそうに見えて、ステージ上では熱い!CD聴いてる段階ではあまり判別できなかったギターパートも、やはりライブだと一目瞭然。CDで聴くより何倍もカッコよかった!隣で観ていた友達も絶賛してました。
Roddyは出てきてすぐ挨拶。「前回来たのは9年前だね」と。曲間でも「楽しんでる?」との問いに客が「イェー!」と声をあげると"Nice."と笑ったり、2階席の客に話しかけたり、「アリガト」とあの声でぽそっと言ったり、「月曜に渋谷でもライブやるよ」と言ったり。Shibuyaのshiの発音が、すきっ歯のせいか独特だった。
曲の最中も歌いながら満足そうに客を見回していて、とにかくRoddyが笑ってるのが見てて嬉しかった。こんなに客とコミュニケーションをとってくれるとは・・・!
9年ぶりの日本でのライブは大成功だったと思う。
私はデビュー当時からのファンではないけど、それでも何年か来日を待ち焦がれていたから、もう、ホントに待ってて良かったなぁってしみじみ幸せな気分になった。



e0042733_3101985.jpg(→友達がもらったセットリストを撮らせてもらいました)
いきなりAllanの機材がおかしかったみたいで、ちょっと間があいて焦ったものの、無事スタート。
A modern way of letting go(うちのブログのTOP画像はこの曲のシングルジャケ!)のイントロでのっけから大興奮!あれれ、Roddyの声が聴こえないぃと思いつつ、ギターの音がカッコよくて、暴れまくり跳びまくり。腰痛くなかったのか、自分よ・・・。
そして2曲目・・・あぁもう泣きそう、Roseability!!1曲目以上に大声で一緒に歌った。本格的に彼らにハマる切欠となった曲なので、思い入れありすぎて大変。
3曲目No EmotionあたりからRoddyのボーカルが聴こえるように。ここ日本でも新盤の受け良いようで、すでに盛り上がってました。
When I argue~でも血圧上がった!またちょっとボーカルの音小さかったけど、この初期の名曲を聴けただけで大満足。途中歌わないでじっと客を見ていたRoddy。やはり不思議キャラ。
Love steals~のイントロでは、客の「オオオーオーオーオー」というコーラスが、男性率高いせいか「とんぼ」(By 長渕)みたいでひそかにウケたものの、Roddyが歌いだしてからはしみじみ。
一転、If it takes you homeではまたしても跳ねまくり。やっぱり大好きだこの曲ー!血が騒ぎます。
続くLittle discourageでまたまた悶絶。。『100~』大好きな弟に自慢決定。
おもむろにRodがキーボード・・・「もしや」という期待が的中し、El capitan!(泣)
Roddyのボーカルがこの日一番堪能できた曲でした。
EverythingでAllanのギターに目を奪われたと思ったら、「次が最後の曲だよ」と。
「えぇ~」という客の声に、「でもそうしなきゃいけないんだよ」と申し訳なさそうなRoddy。
You held the world~はCDとギターの音色が違う感じで新鮮だった。
この曲の終盤、一度脱いだジャケットを律儀にまた着てるRoddyにウケる。ちなみにシャツの右側だけズボンから出ちゃってたのは天然だと思う(笑)

時間的なお許しが出たらしく、わりとあっさり再登場!アンコールはなんとリクエスト受付大会。皆口々に聴きたい曲名を叫んでて、判読不能(笑)。私は若干迷った末Meet me at the harbourを連呼したけど、結果は033さんのリクエストしたI am a messageを!うん、これも嬉しい選曲!

そりゃ他にも聴きたい曲はいっぱいあったけど、これから単独で2回観れるかと思うと想像以上に短かったことも気にならないというもの。
最後にAllanがこちらに投げたピックが落ちて見当たらず、終演後探したところ、なんと自分が踏んでいた(笑)。
こんだけライブ行ってて、実はピックゲットできたの初めて!でもこれは、ロンドンにいる隊長に差し上げたい。

~もう十分長いですが、以下、緊張のサイン会の模様もついでに~
あれだけ遅く行って参加できたのは033さんのおかげ。ありがとうございます!!

手前からRod,Collin,Allan,Gareth,Roddyの順に座ってました。
ライブ前だったのでこの時初めて生でメンバーを見れたのですが、出てきた瞬間から皆にっこにこで。特に「Roddyが笑ってるよ~!」と2人で大騒ぎしちゃった(どんだけビビってたんだ・笑)
デジカメを持ってましたが、スタッフさんのチェックが厳しくて写真は断念。
e0042733_3111010.jpg買ったばかりのTシャツにサインをもらえました♪
左から3人にまずサインしてもらって、その後残り2人に。
Rodとは順番回ってきてすぐと、サインもらってからの2回握手してもらっちゃった。
Collinだったと思うんだけど、「アリガト!」と日本語で言ってくれて嬉しかったな。
Allanもマネして「アリガト!」。皆とても感じのいい人たちだった。
Garethは次がRoddyなもんで、覚えてない・・・すまん。
トリのRoddyとは、緊張しすぎて握手した記憶も無い始末(笑)
もう、目の前に「あのRoddy」がいるってだけで頭一杯になってしまい、「日本にまた来てくれてありがとう」と言うのが精一杯でした。
Roddyは微笑んで(!)何やらごにょごにょ話してくれたんだけど、全然何言ってるか分からなかった~(泣)とにかくいっぱいいっぱいだったので聞き返す余裕もなく、笑顔で頷くしかなかった自分が情けなや。。でも夢のようなひと時だったなぁ。
私事ですが先日誕生日を迎えたばかりなので、とびきりのプレゼントをもらえた気分です♪ふふ。
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by akiscream | 2007-03-04 03:46 | フェス
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