Larrikin Love @Unit

お久しぶりです。もう4月です。早い!
明日からまた夜の勤務時間に戻るし、H19年度はもうちょっと頻繁に更新できるといいな。

先週はLarrikin Loveのライブへ行って来ました。久々の新人君。
前から2人目にいたら、メンバーが出てきた途端押されて最前に。おかげでよく見えましたが、私は周り程盛り上がれず。。期待が大きすぎたのか、ドルワイ病のせいか(笑)
ずーっとジャンプしてる子もいたりして、前の方はめちゃくちゃ盛り上がってました。あんなに押されるとは予想外だったな。Sold outしてるだけあって大入りでした。
e0042733_20372437.jpg




ライブはアルバムの最初の2曲でスタート。Edwouldは確か4曲目。
アルバムで一番好きなDowning street kindlingはアンコールのラストから2曲目だったかな。
♪England has nothing more to offer me~♪のところでこの日初めて一緒に歌った。
この件、スミスのstill illを彷彿とさせて好きです。

Vo.のエドワードは、やはり中性的なかわいこちゃんでした。
赤いセーターの胸元、よく見ると"Edward"の文字の金ブローチが。+赤いチェックの膝丈パンツ。前髪長いからどこ見てるのかよく分からんかった。女子の歓声が多く、アイドルのよう。

終盤のカウベル合戦(ちゃんと手のついたカウベル持って来てました・笑)とか楽しかったけど、バイオリンやフィドルの入り乱れるライブを想像していたから物足りなく感じたのかも。Downing street kindlingではギターの人がバイオリンのパートをハモニカで代用していた。
エドワードのパフォーマンスも、緊張してたのか前半は思ってたよりおとなしめ。
でも後半はステージ袖に隠れて歌ったりスピーカーに登ってみたりと面白かった。フォトピットにいるスタッフの頭を触ったり、自分のほっぺ叩いたり、目が離せない感じ。挙動から内省的な変わり者の匂いがします。
MCもへろへろな喋りだからかあまり客の反応が得られず(私が聞き取れなかっただけ?)、ブーと頬を膨らませてたのがまた可愛かった(笑)

聴いたことない曲も結構やっていて、アンコール最後の曲はサンバ調のリズムが新鮮だった。あれ新曲かなぁ。
アルバムだけ聴いてもいろんなタイプの曲があって面白いと思うし、このまま変わり者街道を突っ走っていってほしいです。ゲスト参加有りのフル編成でのライブが観たい。

※翌日のArctic Monkeysも明日のLittle Barrie&Big Stridesもチケット取っておきながら行けなくなってしまいました・・・しゅん。
行かれた方のレポ楽しみにしています☆
[PR]
by akiscream | 2007-04-01 20:40 | ライブ(洋)
<< リスニング環境を整える 其の壱 MUSE 3days >>