やっぱりフジが好き!~7/31(日)~

いよいよフジ最終日。
この日はニューオーダー→プライマルというゴールデンベルトが観れる、3日間で一番楽しみにしていた日。
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↑またまたフジオフィシャルより。勝手に借りていいのかな(何を今更)。

しかーし。やっちまいました・・・。上記の2バンド以外にも観たいアクトが一番多い日だったというのに、なんと思いっきり寝坊・・・。いや、なんとか起きて朝ごはんは食べたんだけど、前の日ダラダラしてたら寝たのが朝方になってしまい、朝食後、どうにも眠いのでちょっと仮眠を取ろうとしたのが間違い。
・・・結局起きたの15時。アヴァロンフィールドで会おうというYさんからの電話でやっと目が覚めた。ありがとう、Yさん!まだ頭はボーッとするも、慌てて飛び起き部屋を出る。クーラーの効いた部屋で爆睡していたためノドが痛い・・・。

うわーんthe go!teamthe magic numbers観れなかったよぉ~!と心の中で泣きつつ、Yさん&Tさんとの待ち合わせ場所、アヴァロンの朝霧食堂前に急ぐ。金・土と昼間から雨が多かったけど、この日は意外に晴れ間がのぞいていた。蒸し暑い。
途中、レッドマーキーからaqualungの"easier to lie"が風に乗って聴こえてくる。あーやっぱ名曲。フジの自然に溶け込む伸びのある歌声。最終日に合ってる切ないメロディ。1月の単独観たから今回はいいかな、と思ってたけど、やっぱ観たかった(後で知ったけどフジではバンド編成だったらしい。単独ではアコースティックセットだった)。マットの歌声にきゅんとなりつつ先を急ぐ。

ホワイトステージに近づき、アヴァロンまでもう少し、と思ったところで、不意にathleteが始まった。元々の予定では同時刻にレッドでやるthe futureheadsを観る予定だったのだけど、思いがけず彼らに遭遇して嬉しくなる。しかも1曲目、"el salvador"!いい曲だとは思ってたけど、生で聴いて大好きになった。ローファイなサウンドに、サビのメロディーがほんとに切なくて。歩いてホワイトを横切っていたのだけど、思わず泣きそうに。単独でまた来ないかなぁ。

道中聴こえてくる音楽で二度も涙腺緩みながら、やっとアヴァロン到着。Yさん、Tさんと再会できてホッとする。2人が常連のTシャツ屋さんcapital radio oneではフジ特価のため思いきって2枚購入。デザインカッコかわいくて1枚に選べなかった★いい感じの店員さん2人と、計5人で記念写真。
その後、金曜深夜にジョーのメモリアルで出会ったダニーさんが所属しているNGO、futureforestsのテントに行き、一緒にフジに来た4人でワリカンして1本木を植える申し込みをした(残りの1人Mはその頃athleteを観ていたが)。帽子やピンバッジなど計4つのグッズがもらえたので、後で4人で分けることに。今年のフジは今までで一番アクトを観なかったんだけど、その分こういった時間が楽しかったなぁ。いい思い出になりました☆
2人と別れた後、遅いランチを買ってすぐ隣のホワイトへ。まだathleteが終わってなかったのでラスト2曲くらい観れた。終了後、NとMに再会。次のdoves大好きなMはすぐ前方へ向かい、しばしNと話した後一緒にもう一度アヴァロンをぶらつき、royksoppのためにレッドへ出発。
途中、グリーンを通りかかったらthe beach boysがやっていた。聴いたことのある曲。特に思い入れは無いのに、コーラスがすごくキレイでグッとくる。

18時にオアシスエリアの苗場食堂前でA一行やYTコンビと再会。皆揃ったところでレッドへroyksoppを観に行く。開始前からすごい人の数。2年前はわりと前方でも余裕で踊るスペースあったけど、今回はぎっしり人が入っている。ロイク大好きなAは前の方へ進んでいくが、この後大トリが控えている私は無理しないことに。テントの中はとにかく人口密度が高くて暑いので、一抜けしてワールドレストランでサングリアを買い、外の林の入口前方でまったり聴くことに。当然2人がステージに出てきてもまったく見えないわけだけど、その分レッドマーキー全体の盛り上がりが手に取るように分かる。すごい歓声!始まってからも大勢の人がひっきりなしに流れてくる。刻々と暗くなっていく周囲に、テントから漏れるライティングが映える。大好きな"eple"等では立って踊りつつ、体力温存のため半分くらいは座って聴いていた。私は踊るためだけの機能的なダンスミュージックって苦手だけど、彼らはちゃんと聴けるメロディーとフックを持っているので座っていても楽しめる。"poor leno"ではやはりとびきり大きな歓声が。MCでメンバーが「フジはとてもマジカルな場所で、戻ってこれて嬉しい」みたいなことを言っていた。大盛況のうちに終了。次はホワイトで観たい。
ロイク終了と同時に雨。みるみるうちに激しく降ってきた。またまた苗場食堂前で皆と待ち合わせ。この時、1日券で日曜だけ来ていたUとも会えた。

集まったところでグリーンステージの基地へ。すでにmobyが始まっていた。
彼のライブは初めてのフジ(2000年)、ホワイトステージでも観ている。その時は"porcerain"でちょうど天気雨が降ってきて、山の稜線を見上げながら至福な心地で踊っていたのを今でも覚えている。ダンスミュージックにしては珍しく、生楽器に女性ボーカルも本物で、moby自身もステージを駆けずり回る熱いアクトだった。
ちょうど基地に戻った頃"porcerain"が聴けて、そんな風に前回のことを思い出す。
今年は雨が本降り。radioheadの"creep"をカバーしつつ盛り上げる。
ここで、その後のことを考え、夕飯を今のうちにがっつり食べておくことに。何しろ21:30~のnew order以降は、次がprimal screamだし食糧補給の時間がない。

レッドで始まるthe coralも一度単独観てるとはいえやはり気になる。
ドシャ降りの雨の中ワールドレストランでクイーンシヴァのカンガルーステーキ丼を買い、パラソルの付いてる席ゲット。アルコールを摂りつつ、もぐもぐしながらthe coralを聴く。
相変わらずMC無しで畳みかけるように演奏していく。若いのに上手いし、jamesの声の渋さも健在。哀愁のメロディーが大好きな"dreamin' of you"が聴けた時点でnew orderに備えてグリーンへ戻る。

~長くなったので、以下7/31(日)②へ続く~
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by akiscream | 2005-09-14 03:41 | フェス
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