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里帰り

年末年始なので、これから実家の方に里帰りします。
27日から冬休みだったというのに、なんだか毎日バタバタしていて25日と29日に行ったライブレポもまだ書けてないのですが、今年のベストライブやらベストアルバム等とあわせて、年明け早々UPしたいと思っております。

今年9月から始めたこのブログ、覗いてくださった方、コメント残してくださった方、TBしてくださった方、本当にありがとうございました☆
飽きっぽい性分なため長続きしないだろうなと思ってたのですが、皆様のおかげでここまで続いております(て、まだ4ヶ月しか経ってませんが)。

来年はもうちょっと頻繁に更新したいなーと思ってますので、変わらずお付き合いくだされば幸いです。

では、今本当に時間が無いので、とり急ぎご挨拶まで。

皆様よいお年を~!!

・・・年賀状はこれから書きます(泣)
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by akiscream | 2005-12-31 10:51 | その他

12/24(土) koolhaus of Jazz Ⅲ @liquidroom

クリスマスイヴもライブでした(笑)。
ここ数日プロバイダ変更のドタバタでUPできなかったのですっかり記憶が風化してしまいましたが、思い出せる範囲で。
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前日から温泉旅行してたので、この日は大雪の草津から電車と車で半日以上移動した末、会場入り。
整理番号が良かったので、後方真ん中のイス席をゲットできました(akoちゃんありがとう!)。
koolhaus of Jazz Ⅲというこの日のイベントは、Rovoのドラマー:芳垣さんが錚々たるメンツに声をかけて実現したスペシャルバンドをバックに、ゲストボーカル数人がジャズのスタンダードナンバーを歌うというもの。私が行くのにしてはオトナなライブです。
特にジャズ好きでもない自分がこのイベントに行ったのは、ゲストボーカルの1人がPolarisのオオヤさんという単純な理由。あとはUAがらみのミュージシャン(ギターの内橋さん、ベースの鈴木さん、打楽器の高良さん、DPRGの菊池さんといった面々)が参加するというのもあった。
前座のCANTUSはモロ聖歌隊で、この日がクリスマスイヴだってことを思い出させてくれた。4人の女性のあまりの美声に気持ちよくなり、いきなりウトウト・・・。
ゲストボーカルの出演順は、
永山マキさん首里フジコさん松田美緒さん高田みち子さん菊池成孔さん土岐麻子さんオオヤユウスケさん
だったと思います(松田さんと高田さん逆かも?)。
永山さんは「モダーン今夜」というグループで歌っているそうです。ノリノリで踊りながら歌ってたのが印象的。
首里さんは低音に独特の甘さがある、Catatoniaのケリー姐さんのような声してました。すてき。女性ボーカルはあまり聴かない自分ですが、好みです。
松田さんは皆さんが英語曲を歌っているところ、ポルトガル語でアントニオ・カルロス・ジョビンの曲をカバー。確か「コルコヴァード」と「サウダージ」。私は小野リサさんがカバーしたものしか聴いたことないのですが、とても良かった。
眼鏡っ子の高田さんはMCも面白かったけど"Fly me to the moon"がすごく良かったなぁ。初めて聴いた1曲目もまだ記憶に残っています。
菊池さんのMCでは客が大いに湧いていました。何故毛皮の帽子にロングコート?!と思っていたら、「ロシア系のユダヤ人」と自ら名乗っていました。本気で歌ってなさそうな、肩の力が抜けてそうで、その実全身に力入ってそうなところがスリリングでした。
土岐さんは危なげないステージング。「星に願いを」を歌っていたかな。可愛らしい方ですね。「次のオオヤさんが早く飲みたいって言ってるので」と、たった2曲であっという間に終わってしまったのが残念。
うちらにとっては嬉しい誤算、まさかオオヤさんがトリだったなんて!
待ちきれなかったと見えて、ビール片手に登場(笑)。内橋さんに一口あげたりしてた。
1曲目はタイトル分からないけど確か車のCMに使われてた渋いナンバー。イメージ的には髭をたくわえたオーソン・ウェルズみたいなおじさんが歌ってそうな曲なんだけど、なんと陽気なレゲエ調で披露。オオヤさんらしい!後で言ってたけどリハの時ダメモトで芳垣さんに提案したところ、あっさり「いんじゃん?」と言われてやったそうです。開場が遅れてたのはそのせいだったのかも。
それにしても、ハミングだけでグッときちゃう声はオオヤさんぐらいかもなぁ。うっとり。
2曲目はウクレレを手に賛美歌を。「baby baby 目を閉じてごらん ここにいるから♪」という出だしの歌。とてもシンプルなバックに、オオヤさんの陽だまりのような声が引き立つ。後半は客も一緒に歌って、会場はなんともほのぼのした、いいムード。
3曲目はエルヴィスのカバー。"Can't stop fall in love with you"だっけ(正式なタイトル分からん)?こちらもレゲエで。芳垣さんのドラムがカッコよかった!

アンコールは予定してなかったみたいで、もう一度同じ賛美歌を。さっきより客の歌声も大きくて、ますますいい雰囲気。最後はバンドメンバーが一列になって歌いながら退場。
なんともあったかい、いいイベントだったなぁ。

どのゲストボーカルもそれぞれにご自分の好きな曲、クリスマスにちなんだ曲等カバーしていましたが、やはり基本はスタンダードということで、特に詳しくない自分でも聴いたことある曲が多くて楽しめました。
しかしその中でも一番馴染みのある曲は、菊池さんが最後にカバーした松田聖子のsweet memoriesでしょう(笑)。歌う前、間奏時など、香水を客席に向けてシュッシュッと振り撒いていましたが、後方の自分は香りが分からず残念。リハの時は「もっと地獄っぽく!」と要求していたようです(笑)。確かにカップルの祭典:クリスマスイヴにこの失恋ナンバーを演るというのはなんともはや。

もちろん、ゲストボーカルの面々だけでなく、バンドメンバーもとてもカッコよかったです。特に自分にとってはUAでお馴染みの内橋さん。時にアヴァンギャルドで実験的、曲によっては歌っているかのような流麗なギターが一番印象に残っています。

なんとも幸せな3時間。おかげで素敵なイヴになりました☆
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by akiscream | 2005-12-29 04:19 | ライブ(邦)

嗚呼グラスゴー

つい一日前「マンチェに行きたい」と書きながら、今夜はスコットランドのグラスゴーへ想いを馳せてみる。
グラスゴーへは今すぐ行きたい。
というのも、今夜IdlewildGlasgow Barrowland(ここってスミスもライブやったとこだ!)にてスペシャルショウを行うため。
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98年以来一度も来日していないIdlewild・・・インタビューでの発言を信じて今年こそ日本に来るものだと思っていたのに、もう年の瀬だよRoddy(泣)。

ところで先月下旬、久々に彼らのオフィシャルHPを覗いてみたら、official statementが発表されていました。

8年間在籍していたParlophone/EMIから離れるそうです。
丁度契約が終了するところで、動くのにいい時期だと。
最初読んだ時「すわ解散?!」と過剰に反応してかなり動揺しましたが、ボーカル・Roddyの日記によると"no shocking news"だそうで、他にもいろいろ書いてあってとりあえず一安心。
「今、スコットランドでRodと曲を作っていて、来年発表できるだろう」、"I promise to you all that it'll be a good thing."だそうで、その言葉を信じて新作を待ちたいと思います。

そしてこの日記の最後に書いてあるのが、今夜のスペシャルライブのこと。
"Then there's the Glasgow Barrowland next month, which will be a great night for all in attendance, I suppose it's an indulgent thing to do, play two sets, but we figured that if we're not to play again until we have a new record out, then what better way to end the year by playing all the things we've done to a ballroom full of the good people who've chose to hear them. It'll be a party for Idlewild fans everywhere and again it'll seem like the end to one chapter of the band and the start of a new one."

↑これ読んで、一度は鎮静した「グラスゴー行きたい病」が再発した訳ですが、体が言うこときかないし泣く泣く諦めたのです。せめて香港あたりでやってくれるなら駆けつけていたかも。
「2枚組ライブDVD」とかにしてリリースしてくれないかなぁ。

とりあえずはどこのレーベルに移るのか気になるところ。大手のEMIでも8年間で1度しか日本に来なかったんだから、小さいレーベルに移ったりしたら今まで以上に来日の可能性が狭まるんじゃないかと気が気じゃありません。

そして、↑の日記でサラッと書いてあって知ったRoddy結婚の報。ひそかにショックでしたが、お相手(Sons&Daughtersのベーシスト)はめちゃくちゃ可愛くていい人みたいだと聞いた今、Roddy良かったねぇと思います(な~んて、まさかこんな極東の地で祝福されているとは、本人夢にも思うまい/笑)。

来年こそ日本に来てほしい!!
しかし新しいレーベル決まって、新作出してからじゃないと厳しいよねぇ、やっぱり。。
ライブは今夜のが終わると来年の夏にいくつか予定されてるだけなので、もしかしたら初海外ライブを実現しちゃうかもしれません。体調次第ですがね。イギリスは行きたい行きたいと言いつつ未踏の地なので、観光がてら行ってみたいもんです。
とりあえず、周りの友達に布教してIdlewildの日本での人気と知名度をUPさせようっと。

今夜のスコットランドには行けないけど、明日から草津行ってきま~す。

追記:投稿後オフィシャルHPを覗いたら、Roddyの日記が更新されていました。上記の各記述は、以前書かれたものより引用しました。
旅行から帰ってきたら新しい日記ゆっくり読もうっと。
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by akiscream | 2005-12-23 01:33 | その他

嗚呼マンチェスター

1週間更新サボってしまいました~。
秋から続いたライブラッシュが今月頭で一段落して気が抜けたのと、毎週末休日出勤だったりで、なんだかバタバタしていました。
なーんて言い訳は措いといて、ライブネタは無いので(Paddintonsも昨夜のストロークスフィルムギグにも結局行けなかった・・・)、最近barksで気になった記事を2つご紹介。

①「ザ・スミス、メンバー2人がステージで共演
この見出しを見た時、ドキッとしつつも「絶対モリッシーとマーじゃないな・・・。ルークとジョイスかな」なんて思ってたら、マーとルークでした。
この2人、スミス結成前から学校が同じで友達だったんですよね。スミスの前にも一緒にバンドやってたし。それがスミスの成功→解散で疎遠に。90年代後半には契約を巡ってジョイスとルークの2人がモリッシーとマー相手に裁判を起こすという事態に。
その当時(か直後)のインタビューで、マーは「モリッシーと疎遠になったことより、昔からの友達だったアンディー(・ルーク)と話もできなくなったことの方が辛い」と話していたのを覚えています。
そうか、モリッシーとだけじゃなく、ルークとも仲直りしてたのね、マー。なんか嬉しい。
こちらを読んでもらえれば分かるように、このアンディー・ルークが主催で、マンチェスターのアーティスト参加のチャリティーイベントが行われるとのことです。そのステージで↑の旧友2人が久々に共演するんだって。
ところでこのイベント、「さすがマンチェ」と降伏したくなる豪華参加アーティストの面々。まぁリンク先に書いてありますが、列挙すると、new orderbadly drawn boydoves、加えてやっぱり登場、mani!!う~行きたい!
e0042733_233363.jpg(←右端がルークです、念のため。最近の写真見ましたが、流石にもうリーゼントじゃなくて普通になってた。)
ちなみに彼は一時badly drawn boyのツアーでベース弾いてたみたいで、「もしかしたら数年前の来日の時もいたのか?!」と後で知ってかなり興奮した覚えが。当時はまだスミス聴いたことなかったので、ルークがいたとしても全然気付かなかったよ。。。

それと、結構前にsnoozer誌で読みましたが、フッキー(new order)とマニとこのルークの3人で"free bass"(not "three bass")というベース3人のバンドを作ったとか。
この時のフッキーのインタビューがかなりウケたのですが(「俺達皆シンガーに酷い目に遭わされてるから、若いボーカルを入れていたぶってやるんだ/笑」なーんて言ってましたよ)、冗談だと思ったら最近barks等でもまた話題になってましたね。本当なのか??

②「N・オーダー、カーティスの伝記映画のサントラをこちら
これって、結構前から話題になってた、デボラ夫人著の暴露本を元にした映画ですかね?
監督が確かアントン・コービンで、一時イアン役にジュード・ロウが候補に挙がってたという・・・まだ役者決まってなかったのか。
個人的にジュード・ロウは(好きだけど)イアンのイメージには合わないと思ってたので、一安心。24HPPで演じた役者さんはハマっていたなぁ。あの方にまたやってもらいたい。
それにしても、残りのメンバーがまだ第一線で活躍してる現時点で伝記映画が作られるなんて、イアンのカリスマ性というか伝説性?は凄いんだな、やっぱり。本物を生で観てみたかったなぁ。。。
映画もサントラも楽しみ。早くクランクインしてほしい。

以上、ライブネタが無いのでマンチェスターに想いを馳せてみました~。
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by akiscream | 2005-12-22 02:10 | その他

Arctic Monkeysのデビューアルバム

Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』の収録曲が発表されました!

The View From The Afternoon
I Bet You Look Good On The Dancefloor
Fake Tales Of San Francisco
Dancing Shoes
You Probably Couldn't See For The Lights But You Were Looking Straight At Me
Still Take You Home
Riot Van
Red Light Indicates Doors Are Secured
Mardy Bum
Perhaps Vampires Is A Bit Strong But...
When The Sun Goes Down
From Ritz To The Rubble
A Certain Romance
(曲順はこの通りなのか分かりません)
ちなみにニュースソースはbarks

ぶっちゃけ全曲聴いたことあるけど、Riot Van収録されるのがすごく嬉しい♪
ネットで落とせる↑の曲達も、winでDLしたらi-tunesにコピーできなくて、おまけに家のステレオや以前使ってたCDウォークマンでは再生できなくて、パソコンでしか聴けない現状。。
早く正規のCDで手に入れたいものです。

UKで1/30発売とのこのアルバム、日本盤はいつ手に入るかな?

そして、クリマン主催の春フェス。
パンク/ロック系アーティストが出るPUNKSPRINGは4/1(土)とのことで、その時期クリマンが呼ぶArctic MonkeysやSigur Rosも出るのでは??と目論んでおります。
でもモンキーズに幕張メッセは正直デカ過ぎるなぁ。。。
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by akiscream | 2005-12-14 20:04 | CD

Go Junior! Go Senior!

e0042733_0131678.jpgUPするの遅くなってしまいましたが、12/7(水)渋谷o-eastへ、デンマークからやって来たJunior Seniorのライブを観に行ってきました。
前回の単独は迷った末仕事で行けず、その後サマソニで観た友達が絶賛してるのを聞いて、「次は絶対行きたい~」と思ってたのです。という訳で観るの初。
今年出た新作も彼ら流のヒップホップ有り、より70'sなサウンド有りと、前作より幅広いサウンドながらメロディーに更に磨きがかかった、キラーチューンの数々。
仕事が終わらず、前座のRAM RIDERのラストソング中に滑り込み。初めて聴いたけど、ダフトパンクっぽいポップなサウンドに会場も盛り上がっていた。セットチェンジ中、先に来ていたMと合流。
ステージ向かってかなり右寄りの後方でスタートを待っていると、ステージ脇にジュニア発見。軽快なSEに合わせて体を揺らしている。客に気付くとニコニコと手を振ってくれて、うーんなんとも気さく☆

さて、あのゴキゲンなハッピーチューンズをライブでどうやって再現するのかと思っていたら、ジュニアとシニア+女性コーラス2人、ギターにドラム(ピーターだっけ?紹介以降やたら彼の名を呼ぶ男の子がいて笑えた)、黒髪の女の子ベース(フィンランド人。クールでかわいかった)の総勢7名で全て生楽器で演奏してた!

1曲目は確かGO JUNIOR,GO SENIORでスタート!バンドメンバーが徐々に登場してきて、シニアが最後に出てくると一際歓声があがる。
この日も腰の調子が良くなかったので後方で大人しく観るつもりだったのに、彼らが出てきた瞬間、皆すごい勢いで前方へダッシュしていって、私の前方にはぽっかりスペースが・・・もうこうなったら行くしかないでしょ!ってことで、結局1曲目から前方へ移動(笑)。
"Do the kids dig what we do-yeah,yeah yeah!!"のところで、皆拳を突き上げ一緒に歌っているのにびっくり☆女の子も男の子も踊りまくり。皆すっごく彼らのことが大好きだというのが伝わってくる。大人しく観るつもりだった私も、ついつい体が動く。
RHYTHEM BANDITSは確か2曲目だっけ?とにかく序盤にやったんだけど、これがまた大盛り上がり!"watch out we are rhythm bandits-wouw!!! Ba-ba-ba-ba-ba-ba-ba-bandits-Rhythm~♪"のとこ、皆歌ってたー!もちろん私も一緒に歌いましたよー。いやー楽しい~!!
頭からっぽの状態でひたすら楽しんだため、セットリストは無理っす。

特にどっちのファンて訳でもなかったのでどこで観ても良かったんだけど、右側はシニア側だったのですね(知らなかった)。そのため常に私の周りでは「シニアー!!」コールが飛び交ってました。
彼、以前はもっと腹が出ていたイメージあったんだけど、ちょっと痩せたのかな?もう、常にニコニコ。ジャケットの下はボーダーTでお洒落!おっさんみたいに見えるのに常にステップ刻んでて、しかも身のこなしも足どりもすごく軽い。一体幾つなんだこの人(笑)。歌ってない時も何か楽器を鳴らしてたりして、ジュニアより断然動いてたと思います。
アンコールではステージ降りてきてくれたし。客を煽るのがとっても上手い!

前の人の頭でジュニアはあまり見えなかったんだけど、70年代の若者が着てるようなシャツ着てた。少年みたいで華奢でかわいかったな。
ボーカルも多彩で、どうしてもグルーヴィーな曲でのハイトーンボイスの印象が強かったけど、ロックな曲にもとてもハマってたし、コーラスの黒人女性と1つのマイクで歌ったのも息が合っててとても良かった。
MCも多めで終始和やかなムード。「アリガトウ」「ジュニアシニアデス」などと日本語を披露したかと思うと、「タック。ありがとうって意味ね」「スコール!カンパ~イ」とデンマーク語教室も。

皆待ってたMOVE YOUR FEETは確かラストから2曲目だったかな。間違いなくこの日のハイライト!始まった途端、人が更に前に押し寄せて、それまでも割と密集して踊ってたのに、まだこんな余裕あったんだ、っていうスペースが目の前に。すっごく盛り上がってた!私もこの時ばかりは足腰の痛みも忘れて、跳びはねまくり。いやー最高!!気持ち良かった~!
1STからは他に終盤SHAKE YOURE COCONUTSも披露していた。後は多分
CHICKS AND DICKSBOY MEETS GIRLもやってたと思う。
アンコールのラストが確かDYNAMITE
2NDからは、HIP HOP A LULACAN I GET GET GETは覚えてる。
女性コーラスが大活躍してる曲多し。特にTAKE MY TIMEではソウルフルで見事な歌声を披露していた。確かこの曲でジュニアと黒人女性が同じマイクで歌ってて、凄く迫力あるボーカルだったなぁ。
コーラス隊、WE'RE THE HANDCLAPSでも伸びのある美声を披露していた。ここでも1本のマイクで歌っていたかな?この曲自体、シニアの煽りもあり、初っ端から皆で手拍子して盛り上がってた!サビの美しさにグッときながらも、とにかく体の動きを止めることができない。MOVE YOUR FEETと同じくらい、自分にとってハイライトとなった曲。
NO NO NO'Sではジュニアっていい声してんなーと聴き入ってしまった。こういうビートルズっぽい曲もすごく合う。
で、I LIKE MUSICが確か本編ラスト。
2ndからは他にITCH U CAN'T SKRATCH,UR A GIRL,HAPPY RAPもやったかな。

何が良かったって、ジュニアシニアの面々ももちろんだけど、とにかくお客さんが良かった!
1曲目から大盛り上がりで一緒に歌ってるし。彼らのことが大好きっていうのがすごく伝わってきて、皆のノリの良さにつられて、腰痛持ちの自分もあれよあれよという間に前に行って踊っちゃったよ。
やっぱり、どんなにいいアクトでも一方通行じゃこんなに楽しいライブにはならないよね。いいライブが成立するには客のリアクションもかなり大きな役割を果たしてるんだなーってことを改めて実感した夜でした。

跳ねて踊って歌って、汗びっしょりになったー。たとえライブの間だけでも腰の痛みをここまでコロッと忘れさせてくれるライブには中々お目にかかれない。ま、その分帰り道、さっそく足元ふらついたけどね(笑)。

いろいろ書いてもとにかく「楽しかった」って一言に尽きる!すごくHAPPYな気分にさせてもらった。ライブ中ずっと顔がニコニコしっぱなしというライブ、他にあるかな?(例えばすごーく好きなバンドのライブでも、おしくらまんじゅう状態が酷いと、顔がこわばる瞬間もあるから。)

そうそう、ライブ終了時、ジュニアとシニアがデジカメで客を撮影してたんだけど、ジュニアのデジカメが私のと一緒で嬉しかった☆そんな至近距離で見た訳じゃないけど、あの色・形はコイツ(イエローのやつ)のはず。

"SEE U NEXT YEAR!"と言ってたから、来年のサマソニで再会できるのを期待!
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by akiscream | 2005-12-12 01:58 | ライブ(洋)

12/6(火) The Coral @品川プリンスステラボール

e0042733_261339.jpgリバプール出身のフリーキーな若者集団:The Coral。今年のフジでは外から音を聴いてただけなので、ちゃんと観るのは前回の単独@リキッドルーム以来。
持病の腰痛がここ数日の寒波で悪化し、開演5分位前にギリギリセーフですべりこんだ。
ステラボールは2回目だけど、妙に横幅があって平べったくて不思議なところだ。
客は男女半々くらいか?男性の方が若干多い気も。とにかく腰が痛いため、先着のゆきたさんがゲットしてくれた真ん中のバーに寄り掛かって観る。15分以上おしてメンバー登場!

まずは記憶を頼りにセットリスト。途中までは割と覚えてましたが、終盤は自信ないっす。

SPANISH MAIN
GOODBYE
PASS IT ON
SHE SINGS THE MOUMING
SIMON DIAMOND
BILL MACCAI
THE OPERATOR
DON'T THINK YOU'RE THE FIRST
SO LONG AGO
A WARNING TO THE CURIOUS
DREAMING OF YOU
FAR FROM THE CROWD
IN THE MORNING
SOMETHING INSIDE OF ME
CALENDERS AND CLOCKS
アンコール
SKELETON KEY
聴いたことない曲(←確か曲名に人の名前が付いてたような)
SHADOWS FALL
ARABIAN SAND

GOODBYEがまさか2曲目とは思ってなくて、「えっもうやっちゃうの?!」とびっくり。前回は確かラストにやって、終盤延々ジャムってすごい迫力&演奏の上手さに圧倒されたけど、今回はそんな長くなることもなく、あっさり終了。でもあのイントロのギターから皆盛り上がってたな~。
続くPASS IT ONは、う~んやっぱり名曲!!カントリー調の哀愁のメロディーがグッとくる。やはりこの曲を好きな人は多いようで、静かな曲なのに客も盛り上がっていた。
でもね、正直この辺まで、序盤はモニターの音が気に入らないのか(特にJamesが)演奏しながら何度もスタッフに指示出してて、ちょっとハラハラする場面も。中盤でやっと安定したのか親指立てていて、こちらも一安心。
SHE SINGS THE MOUMINGでは右端のギター君がバイオリンを弾く時に使うような弓?でギターを弾いてて注目。彼の不穏な音色は、ベルベッツのVENUS IN FURSを思い出すような妖しさを曲に添えていてナイス!
SIMON DIAMONDでは独特なサイケ感に包まれる。こんな曲作ってるロックバンド、他にいるんだろうか。狂った童謡というか。これを子守唄にされたら怖い夢みそうだ。
BILL MACCAIでは"Bye Bye Bill~♪"のところで客からも歌声があがる。
この日のお客さんは全体的にいい感じで盛り上がっていた。初っ端からジャンプしまくってコーラル大好きオーラを出してる男の子達もいたし。
DON'T THINK YOU'RE THE FIRSTではマイクをスタンドから外して歌うJames。なんかディナーショーチック(笑)。この曲でもサビ一緒に歌ってる人結構いたな。
それにしてもJamesの声はよく出てた。
SO LONG AGOはかわいくて優しい曲。Jamesのボーカルもなんだかあったかい。間奏のギターソロもすごく良かった~。
A WARNING TO THE CURIOUSは捨て曲無しの新作の中でも一番好きな曲!あのメランコリックな酩酊感がライブでも再現されててホッ。うっとりしながら独特の浮遊感にユラユラ。
DREAMING OF YOUはイントロのベースラインからこの日一番の盛り上がり!私も大好きな曲なので燃えました。特にこの曲だとJamesの歌声、聴き応えあるな~と思う。
大盛り上がりの後は、確かFAR FROM THE CROWDでクールダウン。このひんやりしたダークなサウンドがまた堪らない。皆静かに聴き入っていた。
IN THE MORNINGでは右端のメンバーが弾く鍵盤の音色に聴き惚れる。
アンコール1発目が確かSKELETON KEY。好きな曲(初めて聴いた時は口あんぐり開けてしまったけど/笑)なんだけど、ライブだと不完全燃焼なんだよなー。ついついCDの完璧な再現を求めちゃってるからかも。
彼等自身も好きだというSHADOWS FALL、やっぱやってくれた!個人的にこの日のベストかも。民族音楽+スカ/ダブって感じで怖いくらいドリーミー。確かここでたまらずバーを捨てて前方へ移動。

相変わらずMCは一切無し(笑)。Jamesは時々「コンニチハ」と言った後、立て続けに曲名をコールしてくれる(ように聞こえた)。相変わらず常に無表情なんだけど、今回はなんだか可愛く思えたのは何でだろう。一点を見据えて歌いながら、ふとした瞬間に視線を外す瞬間とか、曲始める前とか、ポーカーフェイスの裏の緊張をかいま感じて、ちょっと親近感。前回はあまりの愛想の無さに近寄りがたさを感じたものだけど。ただ単に無愛想にこちらが慣れただけかしら。そんなJamesもアンコールでやっと少しだけ笑顔を見せてくれた。
彼等の客に媚びない姿勢は自分達(の音楽)に対して絶対の自信を持ってるからなんだろうし、淡々と曲を披露していく姿はとてもストイックでカッコ良かった。

会場が天井高い&妙に横幅のある作りのせいか、音が上や横に逃げちゃう感じでとても勿体なかった。そのため2年前リキッドで観た時の迫力は感じられなかったけれど、当時とはサウンドも変わったから単純にハコだけでないのかな。

客の盛り上がりはどうしても過去の作品の方が大きかったけど、新作からの曲も負けず劣らず光っていたと思う。ただ、新作って曲によっては前の曲から途切れずに始まってたりするから、ライブでブツ切りな状態で聴くとちょっと違和感を感じた部分もあった。
ライブにしろCDにしろ、今は我を主張して若さで突っ走る部分が無くなったと思う。シンプルになって、その分一音一音に深みが増した印象。

アンコール入れて全部で1時間ちょっと。短さは感じなかったけどもうちょっと聴きたかったぞ(特にBad ManやSecret Kissもやってほしかったー)。

いろいろ書いてますが、後をひく感じのとてもいいライブでした。
聴くたびに好きになる新作、ライブを観て更に惚れ直しましたよ。
当分余韻に浸ってしまいそう(特に~Curiousが頭の中で流れます)。
次回は音の逃げないもうちょっと狭いハコで観れますように☆
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by akiscream | 2005-12-09 03:35 | ライブ(洋)

♪ライブバトン♪

tomoraさんから回してもらったライブバトン。
最近友達に借りた「ガラスの仮面」1~42巻(←面白かった!)を夢中で読み耽っていたため、お答えするのがすっかり遅くなってしまいました。

1.【♪生まれて初めて行ったライブは?】
Terence Trent D'arbyか、Phil Collinsのどっちかだったと思う。いずれも上京してきてすぐの頃。
友達の付き合いでなら、それ以前に高校生の頃、渡辺(渡部?)美里とチャゲアスに行ったことあり。

2.【♪一番最近のライブと感想は?】
昨夜の森広隆。感想は1つ前の記事に書いてあります。

3.【♪今まで一番最高だったライブは?】
2000年フジロックでのPrimal Scream,2003年サマソニのRadiohead,The Libertinesの初単独@リキッドルーム、2001年フジロックでのNeil Young・・・・・etc.
候補はいくつか挙がりますが、流した涙の量でいうと、
昨年のフジロックの土曜日オレンジコートのトリ、The Blind Boys of Alabama
e0042733_1523084.jpgこの方達のことはフジロック現地で知って、前夜祭に出るというので軽い気持ちで観に行った。その名の通り盲目のベテランゴスペルグループ。それまで存在も知らなかったので当然何の予備知識も無く、曲も初めて聴くものばかり。
でもジミー・カーター(確か70代)の叫びは今まで聴いたどの歌声より力強く、とてもショックを受けた。そのアーティストの音楽への個人的な思い入れが全く無い状態で泣いたライブは初めてだったし、正直泣いてる自分に戸惑った。
そしてフジロック本編でも観ることに。金曜のグリーンステージでは更に号泣。
e0042733_1532851.jpg土曜日は、当初同じ時間に別ステージでトリをやるChemical brothersかJack Johnsonを観る予定でいた。が、当日になってやっぱりまた観たい!と思い、他のアクトを振り切り、3回目のboysを観るため一番奥地へ。なんとステージ上にはBen Harperの姿も(最初の何曲かだけゲスト参加)!クラランスが"You are in right place in right time."とあの渋い声で言って不敵に笑う。
1曲目がいきなりカーティス・メイフィールドの"People get ready"で、初っ端から涙が止まらなくなる。そして3回聴いて3回とも泣いた"I shall not walk alone"。自分でもどうしようってくらい、この3回目は一番泣いた。ジミーのボーカルは魂の叫び。
・・・長くなるのでこのへんでやめときますが、彼らは真のライブバンドです。CDで聴く100倍凄い!
(写真はいずれもオフィシャルHPより拝借。フジではなく、昨年10月にNYのApollo theatreでBenとやったコンサート時のもの)

4.【♪ライブでの定番の服装は?アーティストTシャツ着る?】
特に定番というのはありません。Tシャツ+ジーパン+スニーカーというのが多いけど、仕事のある日はヒールのある靴で行ったりも。
アーティストTは最近着たのTahiti 80とUAとPrimal Screamくらいかな。以前と比べてあまり買わなくなったし、買ってもサイズが丁度良くてよっぽどデザインも好きじゃないと外には着ていけません(そのためパジャマとなるケース多し)。
そういえば今日、写真展へ行ったらプライマルのkill all hippiesパーカー(私も持ってる)を着てる男の子を発見して、かなりまじまじと見てしまった。

5.【♪ダイブ賛成派?反対派?】
反対。やってる人しか楽しくないと思うし、危険。いきなり後頭部にかかと落とし食らうのはごめんこうむりたい。以前友達がダイバーの足で眼鏡落としちゃって、周りの人の足で踏まれて再起不能になっていた。フェスだったのだけど、以後何も見えなくてとても気の毒だった・・・。

6.【♪あなたにとってライブは?】
演奏してる人を直に観て、その音を直に聴いて、高揚したりトリップしたり、感動したり。
=心が動く場所。

7.【♪次のライブ予定をおしえて】
明日12/5のPixies。の予定でしたが、チケット取ってたのに行けなくなったので、
12/6(火)のThe Coral。
平日のライブは勤務時間の関係であまり行けないのです・・・(その割には行き過ぎだと我ながら思いますが)。

8.【♪次にまわす2人】
いろんな方のライブバトンが読みたいので、勝手に回す人数増やしてしまいます。
私に負けず劣らずいっぱいライブに行ってるakoちゃん
行くライブがよく被っている(笑)033さん
ロンドンで羨ましいくらいライブに行ってらっしゃるmieさん
良質な邦楽バンドをいろいろ教えてくれるhegi子
ブラックミュージック好きなジャミ仲間mico
以上、キリのいいところで5人の方、もしよろしかったらいつでもいいのでお願いします。
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by akiscream | 2005-12-05 02:32 | その他

12/3(土) 森 広隆 @下北沢440

e0042733_331711.jpg森君観るのは1年以上ぶり。しかも弾き語り形式のこのライブシリーズ:MELLOW TONESは初めて。座ってみるのも多分初めて。席は結構後方だったけど、女性が多いため割と見えた。
いつも思うけど森君ライブって客層わりと高め。大人の音楽ファンが多いよな気がする。
この日はいつも一緒に行ってる友達が来れず、急遽行ってくれることになった友達も当日具合悪くてキャンセル・・・てな具合で1人で行ったのだけど、隣の席の人に話しかけられ森君トークに花が咲いた。

e0042733_37868.jpg開演時間を5分くらい過ぎたところで登場。のっけから泡盛飲んでます(笑)。前日行ったAさんから聞いていたけど、今日も飲む気満々のようで、まずは皆で「乾杯!」。声が小さかったようでダメ出しされ、やり直し(笑)。すでに結構飲んでるっぽかった。
いきなり洋楽のカバーでスタート。聴いたことあるサビ。S.ワンダーかな?個人的に彼にはジャミロクワイ初期の影響を色濃く感じるので、いつかジャミの曲("TOO YOUNG TO DIE"とかハマるのでは?)もカバーしてほしいな。
2曲目はシリアスな歌詞の曲。ライブで以前にも聴いたことあるけど、音源化はされてなくてタイトル分からず。このあたりから声がよく出始める。
3曲目も洋楽のカバーだっけ?
その次が確か黒い実。やっとタイトル分かる曲で、なんかホッ。この前の曲あたりから登場したパーカッションの人と2人でやってくれたんだけど、違和感なし。かなり後方だったため、パーカスの手さばきは観れなかったけど、すごく巧い人だなぁと思った。森君との息もバッチリ合ってて、タメも見事。
お次はしっとりとピアノでPEBAMA。曲自体もそうなんだけど、ピアノってことでいつにも増して優しい音色に、なんだかウトウトしちゃった程。
続いてCHANGE THE WORLDのカバー。私てっきりエリック・クラプトンが作った曲だと思ってたんだけど、ベイビーフェイスがオリジナルらしい(森君情報)。
ブルースなアレンジで聴かせてくれて、歌声もいつもより低めで渋い。
終盤の雄叫びがすごい迫力!ボーカルだけならクラプトンよりいい。またライブでやってくれるといいな。今度は立ってゆるゆる踊りながら聴きたい!
続くただ時が経っただけででは、座っていながらも足が勝手にリズムをとる。体揺らして聴いてる人ちらほらいたな。うースタンディングで観たい!と思いつつ、1人だけ立つ勇気は無し。確かここで休憩に入る。

15分くらい経って電気が消えたと思ったら、なんと森君和服で登場。そして細川たかしの「矢切の渡し」を熱唱!これには皆大ウケ。さわりだけだと思ったら3番?まで歌い切ってた(笑)。しかも妙に上手いだな、これが。演歌歌手でもイケるよ、この人。
また引っ込んで、着替えて再登場。
飄々とした顔で、「さっきはゲストの演歌歌手が出ましたけども」とMC。この時だけじゃなく、相変わらずMC面白かったな。シャツを買った店で男性店員にやたら体を触られた話や、坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」が河童のテーマソングだと思ってた話など。
アルコールも入っていつにも増しておかしさUPしてたような。

休憩明けは、聴いたことないテンポ早めの曲でスタート。新曲?カバー?
確か次がインディーズ時代のCD収録曲、雨は止まない。すごく好きな曲なので、久々に生で聴けてとても嬉しかった。やっぱいい曲!!
次が永遠の彼方へ。会場で売ってたシングル収録曲。歌詞がストレートなラブソングで、Pebamaの時も思ったけど、森君にしては珍しいかも。長く付き合ってる彼女がいるのかもね。なんて邪推をしてしまった。
続くRAINBOW SEEKERで、またも足がリズム刻む。あ~イスが邪魔に思える!
確かこの後だった思うけど、ヨースケ@HOMEというゲスト登場。なんだか気さくないい奴。まだデビュー前だという彼は自分の曲を2曲披露。この人絶対G.LOVE好きだと思う!ブルージーでヒップホップのテイストも入ってて、結構好みなサウンドでした。ブルースハープにも弱いんだよな、自分。特に森君も参加した2曲目("What do you want?"て曲かな)。ヨースケ客をノせるのが上手い!一緒に歌って、と言われてあまり歌わない客に、「これは要プラクティスだな」とニヤリと笑ったかと思うと、簡単なコール&レスポンス(押し付けがましくは無い)から始まって、結果自然に一緒に歌わせてた。いやー大盛り上がりで楽しかったー!
ゲストが去った後は、ラスト白日。なんだかしんみり。

アンコール、割と早めに出てきてくれました。
悪魔の提言。うわーこの曲大好きなのですが、ベースレスで聞くことになろうとは!ギターとパーカスだけでも十分カッコ良かったけど、やっぱり紺野さんのベースと波多江さんのドラム=最強リズム隊が恋しくなったぞ~。
次が確かゼロ地点。あーこの曲も本来はイスに座って聴く曲じゃないよ~自然に体が揺れる。他にもユラユラしてる人多数。それにしてもよくギターとパーカスだけでこれだけのグルーブを生み出せるなぁ。

「ありがとう~!」と森君が消えた後も拍手が鳴り止まない。
再登場してくれて、交差点。この曲も前にライブで聴いたことある。歌詞が沁みる。フジのアヴァロンフィールドあたりで聴いたら最高だろうなぁと、聴きながら妄想。

森君て、ステージ去る時いつも、「ありがとう~!」とマイク通さないで最後に叫ぶんだけど、あれ、いいな。ずっと応援するぜ!と毎回思ってしまう。
2回もアンコール出てくれたのにまたも拍手が鳴り止まない。と思ったら、最後にサポートの2人とゲストのヨースケと全員で出てきて、挨拶してくれた。

今夜の森君は泡盛飲みながら終始リラックスしてる様子で、ライブ楽しんでるのがこちらにも伝わってきた。一体何杯お代わりしてたことでしょう(笑)。声も良く出てたし、今回はバックがシンプルだったのもあって、久々にあのソウルフルな歌声を堪能できたなー。外は寒かったけど、440の中はアットホームであったかくて、楽しい夜でした。終わってみたら22時前。途中休憩があったとはいえ、2時間以上はやってくれたんじゃないかな。他にも聴きたい曲いっぱいあったけど、お腹一杯になった。

次回mellow tonesは3月2days。予定が合えばまた絶対行く!
でもフルバンドでのスタンディングライブが恋しいのも正直なところ。森君てやっぱ基本はファンクなので、踊りたくなる曲が多いのです。ボーカルが凄いから、今日みたいに座ってじっくり聴けるのも贅沢なんだけどね。
今までライブでは森君よりむしろリズム隊を熱心に観てた身としては、「またあのメンバーでやって欲しい!」と、勝手だけど願ってしまうんだよな~。
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by akiscream | 2005-12-04 03:38 | ライブ(邦)