<   2006年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

O~HA~NA~♪


e0042733_120154.jpg先週末のBritish Anthemsで配ってた"1 free song."カード(→)。
i-tunesユーザーになって5ヶ月位。まだi-tunes music storeで曲を購入したことなかったので、配信スタートしてたohana"Shake your hands"を先日購入してみた。

この曲、朝霧レポにも書いたけど、初ライブで一番印象に残ってる。
「リーリッパッパ ルーラー」というサビもかわいい、軽快なポップチューン。
まだまだ寒い日が続いてるけど、聴いてると春の心躍る感じが胸に甦ってきて、ウキウキしてくる。美声3人のコーラスワークは見事です。
早くアルバム聴きたいなぁ。。

e0042733_132961.jpgと思って久々にオフィシャルHP覗いたら、なんとツアーが決まってた!わー楽しみ♪
しかもベースは鹿島さんだっ(ここに反応するのはきっと私くらい・・・)。嬉しいな☆

←まずは2/8発売のシングル買って臨むべし!ノラ・ジョーンズ(正式にはJesse Harrisなのかな)のカバー、"Don't know why"も収録されます。


ohanaとは全然関係ないけど、昨日代々木公園に行ったら衝撃(笑撃)的な2人組が路上パフォーマンスしてた!
e0042733_148785.jpg学生服で「思春期」を歌う33才コンビ、その名も「ライス兄弟」。

『モテたい!』という曲でサビ部分「モテたい!」「モテたい!」と叫びながら交互にぴょんぴょん飛び跳ねる、どう見ても中高生に見えない2人に一同爆笑。おもろい!
一緒に行った友達の彼氏(初来日)は"nice brothers!"と、日本の土産にCDを買っていた・・・(笑)。
この人達、勝手に高校を訪問して学校近くで路上ライブやったりしてるらしい。サマソニのお笑いステージに出てほしー!
[PR]
by akiscream | 2006-01-30 01:58 | その他

Kaiser Chiefs,Yes

British Anthemsの余韻も覚めやらぬ中、月曜夜はKaiser Chiefsのライブへ。

整理番号良かったのでC君と早めにリキッドルームへ。まだ開場前だというのにめっちゃ人が多い。皆やる気満々。
うちらも張り切っていたのに奥の方にいたらいつの間にか200番台まで番号呼ばれてた!
中に入ると先日のDead 60sの時より人の入りが良い。前座もいるということで、左サイドのイス席ゲット。足腰弱りまくりな自分が悲しい。。。でも良く見えるんだ♪
客層はやはり若い女子が多かった。あと白人率も高かったな(しかも何故かおじさんが多かったような)。

e0042733_4123160.jpgC君とアーティストの話等しながら待っていると、前座のThe Cribsスタート。
1st出た頃試聴したけど買うまでに至らず、2ndはなんとなくスルーしてて聴いたことない状態で初めて観たけど、カッコ良かった!
カイザーの機材が後ろに出てるステージ前方でプレイ。シンプルなセット。
ギター+ベース+ドラムの3人組で、音もシンプルながら直球&パワフルな演奏。
特に終始頭を前後に振りながら時々立って叩くドラマーが目を引く。
私はステージ向かって左側のギター氏に注目。マイクスタンド倒しまくりで上下に跳びはねながら弾いたりと、ワイルドで素敵でした。髪型&体型のせいか、初単独時のリバのピーターが浮かんだ。口の周りがめっちゃ赤かったんですが、あれはもしや…血?!それとも口紅??すごく気になったー。
ベースとギターのツインボーカルの絡みも絶妙。ベース君のマイクが調子悪かったらしく、途中1本のマイクで歌ったりも(余計にリバが浮かぶ・・・)。なんか声似てるな~と思ったら兄弟なんですね。
ギターのメロディが1曲すごく耳に残ってる。ガレージながらメロディが良くて、聴きやすい曲が多かったと思う。CD買おうっと。
40分くらいやったかな。前座にしては長めだけど、あっという間に感じた。もっと聴きたかったな。単独も行きたくなったけど今回は無理なので、また近いうちに今度はヘッドライナーでツアーしてくれるといいな☆

e0042733_413696.jpgセットチェンジ後、カイザー登場。今回は予習不足なためセットリストは無理でしたが、覚えてる範囲で。
1曲目がNa Na Na Na Naaなのはフジの時と一緒。
いきなり大盛り上がりだ!リッキーはやっぱりちょっとぽっちゃり(笑)。スーツ着用。
Ohhhhhという絶叫を交えながらもフェミニンな声でしっかり歌ってる。この人歌うまいなぁ。
1曲目が終わった時点で隣のC君が前方へ消えていった。
確か3,4曲目がBorn To Be A DancerEveryday I Love You Less And Lessだったような。Born~では「オッ オオッ オオッ オオーオ(×繰り返し)」というところで客からも声があがる。リッキーもマイク向ける。
Everyday~はやっぱりすごく盛り上がった!私を含めたイス組まで皆ノリノリ。
ちょっとボーカル低めのTime Honoured Traditionは個人的に好きな曲なので生で聴けて嬉しい。この曲だったか、リッキーカウベル叩いてました。
確か次にやったModern Wayもカイザーにしては哀愁漂っててとても好きな曲。
リッキーの声よく出てる。
I Predict A Riotで大沸きになるフロア。跳ねてる人・歌ってる人がいっぱい。
本編終わるとアンコールを求める拍手の中、「カイザーチーフス!」コールがおきてた。
ここでC君が前方から帰還。
アンコールはCaroline,YesOh My God
Caroline~だったか、皆で両手を上げたり下げたり。Oh My Godでも沢山の拳が突き上がっておりました。

聞いたことない曲もあったから、新曲もやってくれたのかな?
カイザーは正直夏以来聴いてなくてかなり予習不足だったんだけど、そんなの関係なしにただひたすら楽しかった!!イス席ながら最初から最後までノリノリで観ちゃいました。
あんなに大勢の客の拳が上がってる光景ってあんまり見ないよなぁ。時折マイク向けられても皆歌えてたしね。カイザーのライブでは羞恥心なんて吹っ飛んで、ひたすら楽しめる。

リッキーは愛嬌ありますね。ダイヴも無く(客のダイヴァーは1人見かけた)、フジの時よりアクション的にはおとなしめだったけど、何度もジェイ・ケイばりに全力ジャンプ(あんなに滞空時間長くないけど…JKというよりマキシモのポールに近いのか★)!
TIME~歌う前に発声練習したり、ピーナッツを前に出して手拍子させたり。客を煽るのがとても自然で上手。この人からは自分に酔ってる感や傲慢さとか微塵も感じないんだよな。「盛り上げてナンボ」の徹底したエンターティナーっぷりがほんとあっぱれ。
リッキーばかり目で追ってたけど、ニックは美男子ですな。日本語披露してくれたのも嬉しかった。他のメンバーもキャラ立ってた。

全部で50分位と短かったけど、物足りなさを感じさせない満足感。ライブバンドはやはり強い!一時期行けるか微妙で人にチケ譲ろうとまでしたライブだけど、ほんと行けて良かった!
[PR]
by akiscream | 2006-01-26 03:37 | ライブ(洋)

雪の降る町を~♪

土曜日、BRITISH ANTHEMSへ行って来ました。
が、大雪(都内にしては)で外へ出るのが億劫になり、14時開演のところ会場に着いたのが17時過ぎ。我ながらやる気なさ過ぎです。。ロッカーを探して極寒の中歩きまわり、やっと中に入ったらちょうどLITTLE FLAMESが終わったところ。アレもコレも観たかったのだけど・・・自分のせいなので仕方ない。
先に会場入りしてもらった友達とバーエリアでしばし話し、THE DEAD 60sを前で観たいので前方へ移動。前日はベース君側で観たのでこの日は向かって左のギター君側へ。結構直前に移動したのに前から3人目で観れた。

<セットリスト>
LOADED GUN→A DIFFERENT AGE→TV&MAGAZINES→TOO MUCH TV→NOWHERE→WE GET LOW→RIOT RADIO→インスト→COLD SOUL→HORIZONTAL→YOU'RE NOT THE LAW→GHOST FACED KILLER

周囲には男の子が多かったけどよく見えた。今日のマットは黒のポロシャツ着用。
やはり前日と比べると短めのセットリスト。私の好きなRED LIGHT,CONTROL THISが消えたのは残念だけど、やはりイベントということで未見の人にもアピールしやすい、盛り上がる曲が多かった。
特に序盤はテンポの速いアグレッシブなパンクナンバー3連打。周りで男の子達がぴょんぴょん飛び跳ねる。ダビーなTOO MUCH TVでちょっと客は静かになったけど、私は大好きな曲なのでこのあたりから体の揺れが激しくなる。
前日も思ったけど、TV&MAGAZINESTOO MUCH TVの繋ぎが自然でかっこいい!
ハイライトはやっぱりWE GET LOWRIOT RADIOの流れ!
そしてインストでは、前日位置的にほとんど見えなかったドラム君に特に見入ってしまった。
客の盛り上がり&メンバーのハイテンションっぷりは昨夜の方が上だったけど、大きいハコでも魅力を発揮していた。初見の友人2人も気に入ってくれたようです☆

セットチェンジ中、ステージ後方にROAD TO ROUENジャケの大きな幕がかかる。
いよいよトリのSUPERGRASS・・・彼らにハマった99年から生で観れる日を待ち望んでいたので微妙に緊張すらしてくる。狙ってなかったのにギャズ前2人目の位置(ひー)。
ライトが消えて、ギャズが1人で登場。わーー生ギャズ!スーツ着てるー。かっこいーー!

<セットリスト>←記憶を頼りに作ったので、間違ってたらすいません。
St.PETERSBURG
???
CAUGHT BY THE FUZZ
SITTING UP STRAIGHT
LOW C
LATE IN THE DAY
KISS OF LIFE
MARY
SUN HITS THE SKY
TALES OF ENDURANCE
RUSH HOUR SOUL
ROAD TO ROUEN
MOVING
GRACE
RICHARDⅢ
PUMP'N ON YOUR STEREO
<アンコール>
FIN
LENNY

まずはギャズの愛想の良さにびっくり。以前何かで読んだライブレポでは、「MCほとんど無く淡々と曲をやっていく」って書いてあったのでそのイメージだったんだけど、思ったより笑顔が多く、客に声をかける場面も多く、好印象。「アリガトウ」と日本語言ったり(最初「ゲンキデスカ?」とも言ってたかな)、「寂しかったよ」「また会えて良かった」"WE LOVE YOU."などと、リップサービスもあるんだろうけど嬉しいこと言ってくれる。

最初はアコースティックコーナーで、まずはギャズが1人で2曲弾き語り。
1曲目:St.PETERSBURGで、初めて聴くギャズの生歌声に鳥肌がたつ。艶があって色気があるんだけどいやらしくない、キレイな声。曲のメロディーの良さも再認識。
やはりちょっと肉ついた感は否めないけど、そして頭頂部もキてたけど、ギャズは私にとってアイドルみたいなもんなので、目の前(その距離なんと2~3m!)にいて歌ってるだけで感激!!
2曲目は不覚にも曲名分からず。「1994年が何とか」と言ってから始めたので、初期の曲?もしやジェニファーズ時代??
3曲目からミック登場。ミック、以前にも増してぽっちゃりしたような。人の良さそうな雰囲気は変わらず。2人で始めたCAUGHT BY THE FUZZは、アコギとはいえ勢いあってノれた。
次のSITTING UP STRAIGHTも懐かしの1ST収録曲!意外な選曲だったけど、一番聴きこんでるのが1stと2ndなのでとても嬉しかった。どうしたってエレキバージョンも聴きたくなる。
続くLOW CLATE IN THE DAYでは美メロが沁みた。LATE~は人気で歓声も大きい。私も待望の2nd曲に嬉しくなる。
ダニーとギャズ兄が出てきたのはKISS OF LIFEあたりからだったか。アコースティックセットの途中、「段々ラウドになるよ」とギャズが説明していたけど、このあたりからフルバンドとなる。
3人の中でダニーが一番見た目変わってなくて、相変わらずとても細い。でもあの華奢な体のどこから?!って位、手数の多いパワフルなドラミングの数々に、この後何度も目を瞠った。
MARYの時だったか、ギャズとばっちり目が合ったら微笑んでくれてとても嬉しかった(と、私の周囲の女子も皆思っていたであろう/笑)。
SUN HITS THE SKYもひときわ大きな歓声。そうそう、この疾走感が恋しかったのさ!このあたりのファン心理、メンバーも解ってるに違いない。
次はTALES OF ENDURANCEの流麗な調べでちょっと一息。でもCDよりやっぱり迫力ある。特に後半部分。
RUSH HOUR SOULでまたボルテージ上がる。特にドラムがほんとにパワフル!
ROAD TO ROUENはギャズが歌い出し間違ったり、リズムにも珍しくズレを感じてちょっと「あれ?」となる。確かに再現するの難しそうな曲。。
その違和感も次のMOVINGの歌いだしで吹っ飛んだ。あぁ生で聴けるの待ち望んでいたから感動もひとしお。
そしてRICHARDⅢ!!スパグラの全曲の中で一、二を争うくらい好きな曲で、しかも演奏も歌もバッチリだった。カッコ良すぎ!!これこれ、これを待ってたんだよーー!と心の中で狂喜乱舞。新作も好きだけど、私はやっぱりこういうパンキッシュさを求めてしまう。という訳で、個人的にはぶっちぎりでこの日一番良かった。
PUMP'N ON YOUR STEREOで更に盛り上がって本編終了。
アンコールはギャズ「汗だくでごめんね」とスタート。上着脱げばいいのに(笑)。最後までネクタイも外さなかったな。
FINでは曲の美しさにしみじみ。ライブが終わる寂しさもシンクロする。
そしてラストはなんとLENNY!!長いイントロでじわじわと盛り上がりにかかる。勢いあってカッコ良かった~!!ウーーヤー!に大興奮。

アコースティックだと映えるギャズの声、エレキだとギターの音に負け気味な時が。あとコーラスがもっと欲しいと感じた時も正直あった。
でもでも、やっぱり大好きだスーパーグラス。次は絶対単独希望!!
e0042733_2425785.jpg
↑オフィシャルHPから拝借した今より若い頃の写真。でも笑顔は変わらずかわいかった~☆
ということで、BRITISH ANTHEMSサル顔対決は独断と偏見でギャズの勝ち!
[PR]
by akiscream | 2006-01-25 03:17 | ライブ(洋)

ライブラッシュ終了

金曜日:The Dead 60s
土曜日:British Anthems
日曜日:仕事
月曜日:Kaiser Chiefs

当初はコレに
木曜日:The Ordinary Boys
というのがくっついてたのですが、それは来月へ延期に(正直ホッ)。
水曜のThe Dead 60s@渋谷HMVインストアにもかーなーり行きたいところですが、流石にこれ以上平日休み取れないです(泣)。

本日Kaiser Chiefs観てきましたが、とっても楽しかった!!それと前座のThe Cribsもカッコ良かった~!ちゃんと聴いたことなかったけど、CD欲しくなりました。
ライブ続きでレポが追いつきません・・・。まだBritish Anthemsのも書けてない状況ですが、今日でラッシュが一段落したので、今週中には全部UPする予定です。

そしてまたまた来日情報が。
e0042733_382351.jpg2/15 The Futureheads @アストロホール
3/12 Kings of Convenience @渋谷クアトロ
2/21 Snow Patrol @UNIT
(以上スマッシュより)

この中で一番行きたいのは2ndをかなり聴いてたKOCだったりしますが(初だし!)、前々から予定していた旅行とばっちり被ってるので撃沈。。。もう一日早ければな~。
SPは人気の割に小さいハコですね!でもこれもOrdinary Boysの延期日とばっちり被っているので×。
てことで、Futureheadsだけ行くことにしました☆
平日だし、時期的にビミョーってのもあってかなり迷いましたが、フジで観逃してるのに加えてハコも小さいので思いきって。次いつ来るか分からないしね。。。

それとThe Subwaysの前座にElectric Eel Shock
(クリマンより)
てのにもちょっと惹かれます。EES、以前PV見たらブッ飛んでてカッコ良かったので。
[PR]
by akiscream | 2006-01-24 03:19 | ライブ(洋)

1/20(金) The Dead 60s @Liquidroom

単独ライブとしては今年初。開場に間に合わなかったのだけど、ステージ向かって右側にある一番前のイス席が空いていてラッキー♪最前orバーの手前狙ってたんだけど、さすがに人で埋まってるし。相変わらず腰も痛いので、よく見えるわ近いわってことでイス席キープ。

人影まばらだった場内も開演直前になると大分埋まってきた。
始まる直前、モーサムの曲が流れて反応。かっこいい!
そしてサイレンが鳴り響く中、メンバー登場。
マットが思ったより上半身ムチムチしていて、マッチョが苦手な自分は軽くショック(笑)。
あとステージ向かって左側のギター君も猿顔なのね。
e0042733_10422295.jpg
以下、記憶を頼りにセットリスト
LOADED GUN
A DIFFERENT AGE
RED LIGHT
TV&MAGAZINES
TOO MUCH TV
CONTROLL THIS
NOWHERE
WE GET LOW
RIOT RADIO
曲名分からず(インスト)
COLD SOUL
HORIZONTAL
YOU'RE NOT THE LAW
<アンコール>
LAST RESORT
GHOST FACED KILLER

LOADED GUNで初っ端から大盛り上がり!そして私はイス席に座ったことを激しく後悔。でも今から下に降りたら前方もうスペース無いし、男の子多いから見えないよな~といきなり悶々。
3曲目:RED LIGHTは個人的に特に気に入ってる曲なのでテンションが更に上がる。歌ってるところもいいんだけど、歌なしの間奏とラストがとにかくかっちょいーー!この辺でようやく下に降りることを諦められる心理状態に。開き直って私もイス席ながらノリノリ。
TV&MAGAZINESから自然な繋ぎで大好きなインスト、TOO MUCH TV!!腰にくるビート。浮遊感あってカッコ良かった~!左のギター君がここでは鍵盤を弾く。different~やTV&~の性急さに対して、この曲はゆったりしたダブ/レゲエ。皆少し静かになって揺れてた。
CONTROLL THISでは、細かいことを言うと"on cashing in the bill of rights"の1行が好きなんですが、rights=ルァライッッツ!っていう巻き舌部分が特に好き。ギター君の鍵盤も効いてる。
そしてここで、アルバム中1・2を争う位好きなWE GET LOW!!心の中でガッツポーズ!
ラストのアジっぽいくだりが大好きなんですが、特にya money~!!の絶叫かっこよかったー!犬のような 「アォッアォッ」てシャウトがまた堪らない!もう1人のボーカル:ベース君も声よく出てた。
そして続くRIOT RADIO。これまた犬シャウトキマってた!確かこの曲くらいから日本でも知名度upしましたよね。それもあってか、この日一番の盛り上がり。マットの男くさいボーカルと、ちょっと高音なベース君の声の絡みは合うなぁ。
このWE GET LOW→RIOT RADIOの流れは自分的にこの日のハイライトだった。胸が熱くなったよ。
その後は曲名分からないインストで、ひたすらジャムる4人。途中、弦楽器の3人がドラムに向き合って段々テンポが速く激しくなっていったところ、カッコ良かった。
COLD SOULでは軽快なリズムにノり、HORIZONTAL聴くとクラッシュが浮かぶ。
本編ラスト:YOU'RE NOT THE LAWも良かった~。緩急の効いたリズムに不穏な音色が漂う。思えば約2年前、この曲を初めて聴いてこのバンドに惚れたのでした。
無人になったステージ。「ここは火災現場か?!」って位のサイレン音がこだまする。

ほどなくして再登場。
ラストのGHOST FACED KILLERはまんまspecials!カバーかと思ったら新曲だそうです。しかしこれが見事にハマってた!客もノリノリで前方の人達はジャンプしまくり。楽しい!
終わってみたら全部で1時間前後だったかな。

NEW TOWN DISASTERも好きなのでやってほしかったけど無かった。残念!

いや~イスに座りながらこんなに体動かしたライブって初めてかも。終始じっとしてられない格好良さ。楽しかったし、we get→riotの流れではほんと気持ちが高ぶった。

とにかくマットから目が離せない。もともと猿顔なのに、客に向かって更に「アイーン」みたいな顎を突き出したポーズをするから余計に猿度UP(笑)。そして動きがきび きびしてて熱い。
ギターのカッティングも力強く、時折叩く打楽器を取り出す時も「スチャッ」て感じなの。更にそのスティックでギター弾く荒技も披露。よく前に出て「(マイク使わずに)カモーン!」と客煽るし、しょっちゅうドラムのとこ行って弾くし、前方に出た時は客の目をじっと見据えて弾いたりも。
客の盛り上がりに気をよくしたのか笑顔が多くてこちらも嬉しくなった。「トキオ、タンキュー!」と何度か言ってたし。終盤やった曲で、一部歌詞をtokyoに変えて歌ったりも。しかもその笑顔も爽やかというよりは不敵な笑みって感じのが多くて、とことん硬派なオーラを放っていた。

演奏は思ったより巧かった。マットもベース君もよく声出てたし、特にマットのボーカルは声量十分で、男くさくて力強い。シャウトがまたいいんだ。
声だけじゃなくて、マットの表情、仕草、いちいち男くさくて魅力的。歌う時の上気したがむしゃらな表情。段々目の周りが赤くなっていくのです。
左側のギター君もある時は鍵盤、またある時はタイコ叩いて(しかも速っ!)大活躍。
ドラム君は位置的にほとんど見えなくて残念。たまーに顔が見えると笑顔で好感もてました。

e0042733_3375950.jpg帰り際、物販で久々にTシャツ購入。赤か黒かで迷ったけど、今日の気分は赤!マットも赤いポロシャツ似合ってたな~。

翌日のBRITISH ANTHEMSでも観れるってことで、わくわくしながら帰宅した。
[PR]
by akiscream | 2006-01-22 13:53 | ライブ(洋)

2006年ライブ初め

日曜日の夜、ザ・ショーケースvol.8 アドレッセンスアンビバレンツ
というライブイベントを観にUplink Factoryへ。

14日のWhite StripesFactory収録に応募していたのだけど来日自体キャンセルになってしまい、この日が今年の初ライブとなった。

Polarisオオヤさんがスコアを担当した映画「スクールデイズ」を観た後渋谷へ。
目当てはもちろんキセル。キセルといえば、昨年末に行ったPolaris主催のイベントでも彼らを観ました。そっちはまだレポ書けてないけど、とりあえずこちらを先に。

Uplink Factoryって初めて中に入ったけど、思っていたより小さいハコで、ステージとの距離がとても近い。
イス6列(しかない!)の内、当日券は後ろの2列のみってことで、前売買うべきだったなーと少し後悔★それでも5列目なのでとても近い。
やっぱり女子率高し。しかも前から思ってたけどキセルファンておしゃれな女の子が多い(いや、自分のように頓着しないのもいますが)。

目当てのキセルはトリなので、それまではまったり楽しむ。
ハコに入る前から演奏していた中村暁は、終始ニコニコ楽しそうに弾き語り。
ABBAのDancing Queenや平井堅のカバーも有り。
続くmondo coffeeは2台のラップトップパソコンを使ってダンサブルな曲やヒップホップ系など披露していたかな。バックのスクリーンに映像が流れてもいいなぁと思った。
次のチミドロは2人のMC+DJ1人にベースのサポート付き。
キャッチーなヒップホップというか、とてもとっつきやすい感じ。
曲間のMCがいっぱいいっぱいでウケました。演奏中、特にMCの方に時折照れを感じてしまったけど、もっとはっちゃけたアクション付きでやったら盛り上がりそう。
次のSL@yRe&The Feminine Stool(最後の記号変換できず)は、男性1人がラップトップで。レイハラカミさんと共通するものを感じた。流れるようなキレイな旋律に、ちょっとウトウト。

ここでやっとキセル登場。自分らでセットチェンジ。ステージ裏というものが無いハコなので、全てが見れて得した気分。
ちなみに出番直前まで後方で普通に他アーティストを観ていた辻村兄弟がなんとも気になって、時々チラ見してました。

セットリストは↓で間違いないと思います。

e0042733_245084.jpgピクニック
渚へカーブ

ねの字
雪の降る頃
青空に
鮪と鰯
庭の木
ベガ
<アンコール>
ハナレバナレ


本人達も曲間で言ってたように、いつも以上にユルい選曲。豪文さん「寝てくれて構わない」とも言ってたけど、終盤ほんとに寝てるスタッフ発見(笑)。いや、でも自分も時々意識なくなるし、気持ち分かる。それくらい心地いいライブでした。
ピクニックは久々にライブで聴けた気がして嬉しかった。初っ端から友晴君のノコギリ全開。
渚へカーブは昨年末のライブでPolarisとの共演を期待していて実現しなかったのもあって、心の中でガッツポーズ。キセルオンリーバージョンもいいね。やっぱボーカルが2人いるというのは強い。
ねの字青空にも久々に聴いた気がする。とても気持ちよくてちょっとウトウトしかける。
雪の降る頃では友晴君どうやら1番を2回歌ってしまったようで。だから途中微妙に笑ってたのか☆
鮪と鰯は、高田渡さんのカバー。不勉強なものでオリジナルは聴いたことないのですが、なんだかこの曲、お兄さんの雰囲気にとても合っているなぁと聴くたび思う。
逆に庭の木は、キセルのオリジナルなのに誰かベテランアーティストのカバーに思えてしまう曲。あまり現代の若者が作った気がしない、普遍性を感じる。
前回同様ベガがラストでこれも嬉しかった!この曲、昨年あたりから好きになる一方。

一度お開きになりかけたけど、アンコールの拍手でもう一度腰かける二人。が、「用意してきてない」ということで、やる曲がなかなか決まらない。「ハナレバナレ」をリクエストしようかと思案していたら、お兄さんの口からその曲名が♪わ~い!
その場でリズムを録って急遽始めたせいもあってか、やはり準備してきた時と比べると若干ラフさは感じられたけど、良かった~☆
なによりこの曲が大好きなのでやってもらえて嬉しかったな♪

この日は2人ともいつも以上によく声出ていて、儚くてフワフワしているキセルの世界に力強さも宿っていた。
ライブを観るたび思うけど、キセル最大の魅力は兄弟ならではのコーラスの美しさだなぁと。帰りの電車でakoちゃんとも言ってたけど、声が似てるから1人のボーカルがメインとコーラス両方やってるよな一体感があって、なんとも不思議で気持ちいい。
サポートが入るライブもいいんだけど、やっぱり2人だけで生み出す息の合ったライブが好きだなぁ。
仲がいいのか悪いのか分からないMCも笑わせてくれます。ライブ初っ端から、兄「もっさくてすいません」弟「もっさいの兄さんだけやん。俺全然もっさくないわ。」とかね。
いつまでも二人三脚でやってってほしい!今月末&来月のライブも行きまっせー☆
[PR]
by akiscream | 2006-01-19 03:16 | ライブ(邦)

来週はBritish Anthems

いよいよ1週間後に迫ったBritish Anthems
クリマンのサイトでタイムテーブルが発表になりました。

studio coastって行ったことないんですが、2ステージできるんだ?
私はずっとLondon stageに入り浸りだろうなぁ。
Ordinary Boysの代役は結局決まらなかったそうで残念だけど、今のままでもお腹一杯になりそう。

なんと言ってもお目当ては↓の2バンド♪この2つは前で観たい!e0042733_0384426.jpg


結局彼らの単独は決まりませんでしたねぇ。。。期待してたんですが。
ま、でも逆に単独でない分以前の曲もやってくれそう。
トリなんだし、せめて2時間はやってほしい!!


e0042733_038579.jpg


Gazに負けず劣らずサル顔なMatt。英国サル顔対決?!

て、あれ。THE DEAD 60sってLiverpool stageじゃないの??
[PR]
by akiscream | 2006-01-15 01:04 | ライブ(洋)

OH,LONESOME ME

祖母が亡くなって、先週末は急遽岡山へ行っていました。
新幹線の中では寝てるか音楽聴いてるか。i-podは長旅でこそ良さを発揮しますね。
以下、よく聴いていたもの。

e0042733_123415.jpgAFTER THE GOLDRUSH/NEIL YOUNG
やっぱりニールは旅に合う。このアルバムは全体的にリズムがゆったりしていて、メロディーが切なく美しい曲ばかり。まだまだ膨大なディスコグラフィーの半分近くしか聴けていない私ですが、最初の4枚はどれも大好きです。その中でもこのアルバムの捨て曲の無さは凄いと思う。
1曲目の哀愁漂うカントリー調ナンバー:TELL ME WHYが一番好きなのですが、サビのコーラス後、二ールの声だけ尾をひいてるとこで胸を締めつけられてしまう(細かくてすいません)。3曲目、ONLY LOVE CAN BREAK YOUR HEARTのいつも以上に切ない歌声にもグッとくるし、10曲目、I BELIEVE IN YOUも然り。あんないかつい顔してこんな美しい曲作るのは反則でしょう。そのギャップがまた堪らないんだけど。ニールの歌声って、高音部時々女性っぽくすらありますよね。AFTER THE GOLD RUSHとかほんとに苦しそうなファルセット。このアルバムに入ってる曲はどれも切なくて、悲しみを湛えているような気がするのです。

e0042733_1284780.jpgニジムタイヨウ/キセル
6曲入りのインディーズデビューEP。どれも情景が浮かぶ曲ばかり。宅録ねじくれポップが好きな方はツボなのではないかな。私は1曲目のハナレバナレが今のところキセルの全曲中一番好きです。切なくて、且つなんだか達観してる風で。
火葬場が山の上だったのですが、分厚い雲の下に晴れ間も覗く不思議な空模様のせいか、車から見る山の風景が妙にセピアで現実離れしていて。実際カラスの群れもいて、が頭の中で鳴っていました。
キセルって特に初期は白昼夢みたい。彼岸なサウンドで、聴いてると別世界に連れていかれる。寒い朝にハーッと吐き出す白い息みたいな儚さと低温なあったかさが感じられて、冬聴くとハマります。嘘つきで「春はやだな 少し」と歌い、夏嫌いで「~夏の空 嫌い」と歌ってるから余計にそう思うのかも。そういえば、キセルに惚れたのはライブで雪の降る頃を聴いたからだったなぁ、と帰りの新幹線でこのEPを聴きながら思い出した(雪~は「近未来」収録ですが)。

あとは↑アーティストの別の作品やTHE SMITHSなどよく聴いてました。

身内の死以外にも偶然なのか必然なのか、最近読んだ漫画や本で「死」を扱っているものが多く、なんだかこの歳でしみじみしがちな今日この頃。

以前ライブバトンの記事にも書いたTHE BLIND BOYS OF ALABAMAのことを思い出します。フジロックで出会った方が話してくれた、昨年亡くなったメンバー:GEORGE SCOTTのこと。新作ATOM BOMBのライナーノーツにも新聞か雑誌と思われる記事の日本語訳が載っています。
ジョージ・スコットが亡くなる前、彼が最後に会話を交わした相手のひとりは、何とも適切なことに、グループのリーダーであるクラレンス・ファウンテンだった。「昨晩、彼と話したばかりだった」とファウンテンは水曜日に語っている。「その時の彼は元気だった。これでわかるように、いつその会話がその人との最後になるかわからないものだってことだ。だから、自分の人生に存在する人たちに対して常に感謝の念を持ち続けていなければならない。(略)」

R.I.P. GRANDMA
[PR]
by akiscream | 2006-01-13 02:46 | CD

2005年ライブ回想

e0042733_2241570.jpgあけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします☆

(←写メールなので見えづらいけど、朝霧JAMで撮った富士山。縁起良さそうなので。)

て、もう7日になってしまいましたが。
大晦日に実家へ帰り、5日の仕事始めは職場へ直行したので、昨夜久々にアパートへ戻ってまいりました。

e0042733_2223533.jpg今年の初ライブまでまだ間があるし、しばらくは年末に書けなかった残りのライブレポをUPしたり、いろいろと昨年の音楽ライフを振り返ってみたいと思います。
(→特別ゲスト:朝霧で食したサソリ君)

2005年は自分的にかなりライブに行った年でした。
前年が控えめだった(海外旅行する為お金も有給も貯めねばならず)ので、その反動で余計に行っちゃったのかもしれません。

で、手帳見て数えてみたところ、合計60本(笑)。年末会った友人達には61本と報告してましたが、数え間違いだったみたい。
ちなみに「フェス1日=ライブ1本」と計算していて、インストアライブも含んでます。
内訳は、洋ライブ31本、邦ライブ20本、フェス9本
思ったより邦ライブにも行ってたなぁ。PolarisキセルUAばっかりですが。

洋邦問わず、どのライブもハズレ無しでとても良かった。
その中でも特に印象に残っている10本を、むりやり1行コメント付きで。
ちなみに順位をつけるのは難しいので順不同ですよ~。

4/10 Asian dub foudation @AX
    踊って跳んで汗まみれ。体はクタクタになってもポジティブなパワーをもらった!
5/ 8 Bloc party @club quattro
    前日やらなかったstorm and stress聴けてバンザイ!Gordon万歳!
7/11 Ash @liquidroom 
    1月熱出して行けなかった分完全燃焼。メンバーもめっちゃ楽しそうだった♪
7/31 New order @Fuji rock festival
    バーニーのへっぽこダンスが見れて本望。Joy時代の曲もやってくれて大満足!
7/31 Primal scream @Fuji rock festival
    どんなに他にいいライブいっぱい見ようと、プライマルがやっぱ一番かっこいいよ!
8/14 La's @summersonic
    一生見れないと思ってただけに感激もひとしお。There she goes大合唱♪
9/22 Polaris @AX
    今邦楽で一番好きなバンドだと言い切れる。オオヤさんの声も音も良かったな~。
10/ 1 Ohana @Asagiri jam
    ニコニコしっぱなしの幸福感溢れるライブ。鹿島さんばっかり見てたけどね☆
11/23 Arctic monkeys @Unit
    あの若さでこのライブはヤバイ。ドラムのMattに惚れました。若いっていいやね。
12/ 7 Junior senior @o-east
    とにかく楽しい!終始笑顔☆踊れなくても踊ってしまえるライブ♪

う~ん10本選ぶのはかなり難しかった。明日考えたらまた違う結果になってそう。
惜しくも↑には入らなかったけど、4月のハナレグミ@野音、5月のJack johnson&G.love、6月のキセル、8月のNine black alps、10月のSuper furry animals、11月のstrokes、12月のCoral・・・etc
いいライブいっぱい観れて大充実の1年だったなぁ。

今年はまた海外にも行きたいし、控えめにしてるつもりなんですが、すでに8本チケット取ってあったりして。。。
皆様、今年も共に楽しい音楽ライフを送りましょうぞ!
[PR]
by akiscream | 2006-01-07 02:31 | その他