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久々にカラオケ

土曜日は天気にも恵まれ、暖かくて気持ちよかったですね~。e0042733_22454229.jpg
→は六本木ヒルズ内の毛利庭園で咲いていた桜です(おんぼろ携帯で撮ったので画像悪くて残念)。
まだ四分咲き程度でしたが思ったよりキレイでした。
小学校時代からの友人と3人で、ひなたぼっこしながら桜を見て(なんだかおばあちゃんみたい/笑)あれこれ話し、心なごむひとときでした。

その後、久々にカラオケへ。ヒルズから歩いて某チェーンの六本木店へ。
ここ、何年か前に池袋店へ行ったことあるんですが、曲数多くて洋楽も充実してるのが嬉しいところ。
真っ先に探したThe cribsが入ってなかったのは残念だったけど、Idlewildが入ってた!!(ちなみに"American English"と"Love steals us from loneliness"の2曲)
ということで、"Love steals~"歌わせていただきましたよ♪
邦楽もキセルが数曲入ってて感激。「ハナレバナレ」歌えて嬉しかったけど、ギターの音が大き過ぎて折角の名曲が台無し・・・。「違う~違う~こんなんじゃないーー(泣)」と思いながら歌ってました(自分の歌唱力は棚に上げてます)。

カラオケって、たまにありませんか?アレンジが違ってたり音があまりにもちゃっちかったりして萎えてしまうこと。思い入れが強い曲程、がっかりしてしまう。
特に洋楽に多い気がするけど。。。やはりニーズが少ないから手抜き??
そこまで求めちゃいかんのかなー。

しかし好きな曲がいっぱい入ってるのはやはり嬉しかった。
この日は他にThe smithsの"There is a light that never goes out"等も歌えて満足。
大好きなPrimal Screamもいっぱい入ってて興奮したけど、"Accelerator"とか畏れ多くて歌えないよー(と言いつつ、"Swastika Eyes"はたまに歌う)。

カラオケでハッスルし過ぎたのか、楽しみにしていた翌日の野外イベント、Willyをドタキャンする羽目に。。。あぁぁ体力つけなきゃ!
しかし楽しい休日でした☆
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by akiscream | 2006-03-27 23:36 | その他

プリンスキセル

日曜日、強風の中新宿タワレコへキセルのインストアに行って来ました。
先月リリースされた初のライブDVD『スキマミュージック番外編』の発売記念イベントです。
このDVD、映像と音楽がとても合っていてすごく気持ちいい!家で横になって観てると確実に眠ってしまいます。

気合を入れて友達と30分位前に行ったら、もう前方に20人位?いた。
そして本人達が普通にリハーサルをしていてビビる。
おもむろに大好きなベガを本番さながらに披露してくれて、すっごく得した気分!
ノコギリとギターを確認するように合わせたり。お兄さんの発声練習なんていう普段見れない場面も。
一度引っ込んで、時間ぴったりに本番スタート。お2人は「起きたばかり」とのこと(笑)。
またキャリア年数が噛み合わなかったりと相変わらずなMCで笑わせてくれました。
セットリストは

ピクニック
ハナレバナレ
ギンヤンマ
の4曲で30分弱。もっと聴きたかったけど、インストアだから仕方ないか。
はまさに今の季節にぴったり。
ピクニックはこの日のマイベスト。
ハナレバナレはキックが効いてて今まで聴いたことないアレンジ。出だし弟さんがダンスミュージックっぽくリズムトラックのツマミを捻ったりと新鮮でした。
リハの時は位置的にスピーカーとお兄さんが被ってしまって、ワサッと立派に生えた顎髭しか見えなかったものの、本番では顔も見えて満足☆
ライブ後はありえない順番でサイン会にも参加。
弟さん、笑顔がかわいい。いつものように力強いお兄さんの握手、嬉しかったな。
今後のライブが楽しみ過ぎる~!

用事のある友達を見送った後7Fに戻ったらまだサイン会が続いていたけど、その場でずっと見続けているのも手持ち無沙汰で、すぐ移動。
CD屋へは普段あまり行かない(通勤経路にもタワレコ・HMV無いし)せいで、たまに行くと手ぶらで帰れない自分。
e0042733_0273860.jpgこの日はPrinceの新作"3121"を購入(キセルと殿下ってどんな組み合わせだ・・・)。
このアルバムタイトル、スガシカオ氏の"310"って曲を思い出してしまいます。
以前"Te Amo Corazon"の艶かしいPVを観て以来、今作は買わねば!と思っていたのです。

これがなんと凄い特典付き。キャンペーン・カード(殿下のブロマイドみたいなの。定期入れに入れようかな/笑)がもらえて、裏に書いてあるIDを使ってキャンペーンサイトで応募すると、抽選で1名様にPrince邸でのシークレット・ライブ入場券、その名も「パープル・チケット」が当たるというもの。ひゃー豪華!!
しかし今この記事書くのにちゃんと見返してみたら、応募締め切り3/22(水)15時だった・・・今日じゃん(泣)。当選して行けた人のレポ読みたいなぁ。

新作、今聴いてますが相変わらずエロかっこいい!
しかし以前のような聴いててこっちが恥ずかしくなるような感じはなくて、全体的に洗練されてる印象。
ラテン調のナンバーあり、Blind Boys風のソウルナンバーあり、とファンク一辺倒じゃなくて聴かせてくれます。
今のところ、「もろプリンス!」な#2"Lolita"と#4"Black Sweat"、それとなんだか懐かしさを覚える#6"Love"が特に好き。
"Black Sweat"のファルセットシャウトこそまさにプリンス!#8"Fury"のエレキギターもかっこいー!!#12"Get on the Boat"のメイシオ・パーカーのホーンも凄い。数曲で絡むTamarという女性のボーカルも好きです。

殿下のライブは10年前に武道館で観たきり。
そろそろフジロック出てくれないかな。グリーンのトリで観たい!!
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by akiscream | 2006-03-23 00:41 | ライブ(邦)

年度末ですな。

仕事バタバタ。
おまけに今月いっぱいは一時的に勤務時間も早くなり、おかげで夜更かしできなくなって
家でネットできない日々でした。

ライブには行ってるんですがなかなか記事書けなくてやきもきしてます。
あまり遅くならないうちにUPしようと思ってますんで、たまに覗いていただけると嬉しいです。

さて、久々にネットをうろうろしていて一番テンション上がったのが、

Idlewildのボーカル、Roddyのソロフォークアルバムが7月リリース予定

というニュース。
以前オフィシャルHPの日記で自ら予告していたこのアルバム、ヨークシャーのPure Recordsというレーベルから出るそう。
日本盤は・・・出ないだろうなぁ。。。
でも大手のCD屋で輸入盤探すか、最終的にはネットででも買おうと思います。

RodもINARA GEORGE(確かアメリカツアー一緒にまわってた人)とレコーディングしてるよう。
そんな個人活動が盛んなIdlewildですが、バンドとしても夏に幾つかライブをやる予定。
ただし、"in the UK"だそうで。やっぱりね。。。泣
生Roddy観れる日はいつになることやら。

以上の情報はすべてIdlewildオフィシャルHPより。
Roddyの日記も久々に更新されてます。
ソロアルバム収録曲はバンドで作ってたものとはかなり異なるようで、楽しみ。
それぞれが課外活動で得た経験を持ち寄って、今後バンドで作るサウンドも変化するんだろうな。
まだ新しいレーベルの正式発表はされてませんが、今は純粋に曲作りを楽しんでいる模様。
移籍決まってからでいいから日本にも来てくれよ!
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by akiscream | 2006-03-21 16:50

NME全滅・・・

あーーノロウィルスにやられてる間に今週のNMEを買い逃してしまいました・・・(泣)
Ian Brown&Arctic Monkeysが表紙のやつ。

月曜の夜、仕事帰りに新宿タワレコへ寄ったら未入荷(前の週のモリッシー表紙号はたんまりと残っていた)。その日の夜中発病したためそれどころじゃなくなり、木曜に思い出して都内のタワレコ・HMVのめぼしい店舗に片っ端から電話して問い合わせたんですが・・・ことごとく全滅。。。
CD付きの号は売れるの早いって聞いていたけど、ここまでとは。

普段雑誌を滅多に買わない私がここまで欲しいと思ったのもその付録のCDゆえ。
e0042733_1410354.jpgもうちょっと正確にいうと、これに収録されてるThe cribsのライブ音源が欲しくて。

で、諦めきれずNMEのサイトに行ったら、
あ、なーんだ。全曲フルで聴けるんじゃん(でもいつまで聴けるのかは謎)。

Playlist:
01. Franz - U Cd Hv It So Mch Bttr
02. Editors - Bullets
03. Long Blondes - Once & Never...
04. WAS - This Scene Is Dead
05. Oasis - Rock'N'Roll Star (Live)
06. Cribs - Mirror Kisses (Live)
07. Maximo P - Now I'm All Over...
08. Strokes - On The Other Side
09. Kaisers - Sat Night (live)
10. Ian Brown - My Star
11. Mystery Jets - The Tale
12. Babyshambles - Albion

あれ、でもなぜか11のMystery Jetsが10のIan Brownなんですけど(10→11とIan Brown2連発になってる)。私だけ??
2と4聴いてたら5月のジョイントツアー行きたくなってきました。平日だから見送るつもりだったんですが・・・うーむ。
でもなんと言っても6に大満足☆まだ胃痛がするけど彼らの曲はそんなの吹き飛ばしてくれる。一日も早く再来日してほしー!

NME買ってない方で興味ある方は↑のリンクから是非聴いてみてくださいね。
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by akiscream | 2006-03-11 14:41 | その他

サマソニ第3弾

週末松島へ旅行したのはいいんですが、そこで食べた生牡蠣経由(恐らく)でノロウィルスとやらに感染したようで・・・ここ数日吐き気&悪寒と戦っていました(泣)。

そんなこんなで数日ぶりにネットを見たら、サマソニ第3弾が発表されてる!
しかも・・・MUSE!!
e0042733_19583.jpgありがとう、クリマンさん。まだ胃のムカつきが収まらないけど、だいぶ元気出た。

MUSEって、あの過剰さ&メタルちっくさが好き嫌い別れると思うんですが、ライブがすっごくいいんで、未見の方には是非ライブ観て欲しいバンドです(でもフェスよりはライブハウスが理想)。

かく言う私も1stの頃は単なるレディヘフォロワーだと思ってました(すいませんー)。
2ndが出てすぐの頃、軽い気持ちで応募した招待制ライブに当たりZEPPへ。
・・・物凄かった。
いや、音のデカさもそうだし、CDで聴いて絶対ライブじゃ無理だと思ってた高音ボーカルの再現にも驚かされたけど。
何より自分で自分に紙吹雪を撒くマット・・・(笑)。あれ、まだやってるのかなぁ。
ミュージシャンてナルシストなお方が多いですが、マットのナル度は半端ない。
とにかく退屈しなかった。
演奏もスリーピースとは思えない迫力だし、彼らはライブバンドですよ!

実は前回の単独、チケット取っておきながらインフルエンザで行けなかったので、かなり久々の生MUSE。
これで今年もサマソニ2日間行く決心がつきました♪

そうそう、1月来日組の動画インタビューを発見したので、もう知ってる人もいるだろうけどリンク載せておきます。

The dead 60'sfusion musique
The cribsV2オフィシャル

deadは結構長め。最初雰囲気堅いものの、段々ほぐれてきて、しまいにはマットの笑いが止まらなくなってます。この人ギャンブラーだったのか・・・。またサマソニに来てくれないかなー。
cribsは残念ながら短め。でも双子の投げキッスあり(笑)。
実は今一番フジに追加発表されてほしいバンド。カモン、ライアン!!
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by akiscream | 2006-03-09 01:15 | フェス

THE KOOKS @アストロホール

e0042733_2435247.jpg月曜日、UKの若手バンド、THE KOOKSを観て来ました。
かなり整理番号良かったのに開演時間の19時を若干まわって会場入り。勿体無かったけどまだ始まってなくて良かった~!SOLD OUTだけあって大入りの中、前へ移動する人の後に付いていったらうまい具合に通路の手前まで行けて、一段高くなってるので全体がよく見えた。普段端っこが多いから全員が見渡せる位置は久々。
パッと見Bloc Partyのラッセル似のローディーが楽器をセットする中、ステージ袖で客の写真撮ってるスタッフも(笑)。15分くらいおしてメンバー登場。

予習不足でセットリストは無理でしたが、以下、 なるべく時系列通りに。間違ってる可能性大。

トップバッターはアルバムでも1曲目のSEASIDE。静かな始まりに期待が高まる。ボーカル君の声、CDで聴くよりハスキー。
2曲目は何だったかもう記憶が・・・結構テンション高めの曲だったと。SEE THE WORLDだったかな??
このあたりから、最初はハスキーとしか思わなかったボーカル君の声が、高音部辛そうなことに気付く。
以後、曲間で何度か「のどぬ~る」みたいなのをノドに噴射したり、「アー アー」と発声練習みたいに声を出したりしていたから、喉を痛めていた模様。

確かこのあたりでMATCH BOX
1曲の中にいろんな局面があっておもしろい&ドラマチック!テンポが早くなってって、いつの間にかレゲエ調になったかと思うとまた一気に疾走していく。やっぱりボーカル君高い部分が辛そうだけど、CDで聴くよりエモーショナルな歌いっぷり。このライブの後、一気にこの曲好きになった。

3曲目か4曲目がシングル曲EDDIE'S GUNで、一気に客がヒートアップ!跳ねてる人いっぱいいた。
ノドのせいかおとなしめだったボーカル君もさすがにこの曲では動きが熱くなる。

確かその次が個人的に大好きなカントリー調のSHE MOVES IN HER OWN WAY。やっぱりいい曲~!妙に渋くもあるんだけど、ギターがキラキラしててかわいいんだよなぁ。ポップソングとして完成してるんじゃないだろうか。
隣で見てたドイツ人カップルが曲の最中話しててちょっとうるさかったけど。。

で、中盤は曲順がすっぽり抜けてるので(笑)、やったと思われる曲(順不同)↓
NAIVE,YOU DON'T LOVE ME,I WANT YOU BACK,BE MINE,BUS SONG

もう1枚のシングル:SOFA SONGは後半に披露。この曲もさすがに盛り上がりましたー!私も初めて聴いた彼らの曲だったりします(確かHMVでシングル試聴した。ちなみにこの頃は「クックス」って読んでました・・・恥)。
結構ずっとおとなしめだったボーカル君でしたが、このあたりからスイッチが入ったのか、一気に動きが熱くなった。なんとも描写しづらいんですが、小刻みに全身を揺すったり、「遠山の金さん」よろしく客に手を広げてキメてみたり、とにかくエキセントリックな動きに目が離せなくなる。

あとOoh Laも終盤だったかな。多分IF ONLYも。

で、私的この日のハイライトはTIME AWAITS
この曲もブルース→レゲエ→エモパンク?と1曲の中にいろんな要素が入ってるんだけど、違和感なく楽しめる。
特に後半がカッコ良くて、ちょい初期ニール・ヤングを彷彿とさせるボーカル君のギターを挟んで、間奏からじわじわ盛り上がっていくところ、だんだん音が厚みを増してって迫力あった!CDだと2度も途切れてるから、こんなんなってると思ってなかった。この曲を生で聴いて彼等の印象が変わりました。
この時だったか、ボーカル君ギターの弦切れてもお構いなしで弾きまくってました。

わりとあっさり本編が終了し、アンコールへ。まずボーカル君が1人で出てきてJACKIE BIG TITSを弾き語り。
うーん、いい意味でどこかで聴いたことあるような曲=普遍性あるグッドメロディー。
まだ若いのに、デビューアルバムでこんな曲書けるなんて。歌詞はともかくメロの良さではアルバム中1,2を争うくらい気に入ってる曲なので、しみじみ聴き入ってしまった。
ハイテンションなのもいいけど、こういうナンバーが好きだなぁ。声の良さも際立つし。
他メンバーが出てきて、次にCALIFORNIAを。ギターが渋くてカッコ良かった!確かギタリスト最年少のハズだけど。

デビューアルバム収録曲はほとんどやったんじゃないかな。アンコール入れても1時間弱と短かったけど、1曲が短いしまだアルバム1枚出たばかりだから仕方ないか。

正直、最初アルバムを聴いた時は4曲目まではスムーズに入ってくる反面、その後はなんだかとっ散らかった印象でしばらく放置してたのです。でもライブが近くなるにつれ聴き込むうちに、それをいい意味での多様性だと思えるようになった。
実際に生で観ても決して一本調子にはならないし、いろんな引き出し持ってるんだろうなぁと思った。それに思わず一緒に口ずさみたくなる感じの、キャッチーでいい曲が多い。

だからこそボーカル君の喉が本調子じゃなくて残念だった。ハスキーさが逆にいい味出してる時もあったけど、本来はもっと上手いんだろうな~と思いながら、それでも十分ソウルフルで渋い歌声を時にハラハラしながら聴いていた。
終盤エンジンが入ってからはドラムセットに上ったり、ベース君に寄り添って歌ったりと、ステージ上動き回るように。
客の顔をじーっと見渡しながら歌ってるんだけど、愛想がいいわけじゃなく、あまり笑ったりはしない。真顔。だからかたまに見せる笑顔はかわいかった。途中MCに英語で返した客がいて嬉しそう。それでちょっとリラックスしたように見えた。
ライブ中、昨年同じ場所で観たHot Hot Heatが頭に浮かんだ。ボーカルが巻き毛+どキャッチーな曲+ソウルフルな歌声+熱いパフォーマンス・・・共通点あると思いませんか?(勿論パクリとかいう意味じゃないです。どっちも好きですよー)

どうしてもフロントマンに目が行きがちだったけど、マッチョなドラマーはムードメーカーっぽい。一度何かの曲で出だしがうまくいかなくてやり直す時も、「ワンANDツーANDスリー!」と、いい感じでリードしてた。
リズム隊は安定していて、最年少のまだ垢抜けない感じのギター君も上手いし、全体的に新人&平均年齢ハタチとは思えない安定感。曲もいいし、またこれからが楽しみな新人が現れた。

と思ってたらサマソニにも来るのね!やったぁ♪
今度は本調子のボーカル君の声、堪能したいな☆
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by akiscream | 2006-03-02 03:32 | ライブ(洋)