<   2006年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

キセルワンマン@磔磔

4/22~24と2泊3日で京都旅行をしてきました。
中日の日曜夜、行ってみたいと思っていた磔磔というライブハウスへ。
先週に続いてキセルワンマン@京都です。ちなみに関東以外でライブ観るの初です。
キセルを彼らの地元・京都で観る、というのも密かに「いつか実現させるぞリスト」に入れていたので念願叶いました☆

古い造りの家が多い住宅街の中を若干迷った末、会場到着。
磔磔は蔵を改造したような造りで思ったより小さく、壁一面にこちらでパフォーマンスしたミュージシャンの名前がカラフルなポスターよろしく書いてあり、キョロキョロと見渡してしまった。
海外のビッグネーム(ドクタージョンとかジョンリーフッカーとか)が多くてびっくり。ここで演ったんだ~。ドクタージョンの似顔絵、似てなくはないけど正直ちょっと怖かった(笑)。
思っていた通り、味があって素敵なハコでした。また来たい。
なんだか京都にいる気がしないながらも、普通のライブハウスとは異なる雰囲気なので非日常感だけはしっかりあったなぁ。

で、この日は意外なことに前半分位までイス有だったのです(後でお兄さんが「映像の関係で」と言ってた)。前から4列目くらいだったか、ギリギリ座れて良かった。前の人との間隔がめちゃくちゃ狭かったけど、女性が多いのもあってステージちゃんと見えました。

お酒飲みながらライブ観ることって普段あんまりしないんですが(フェスは除く)、先週UNITで観た後「ほろ酔いで聴きたいなぁ」と思ったのもあってドリンクはアルコールをチョイス。
ちょうど本人達が出て来た頃飲み終わり、いい感じに酔いが回ってきた。

つづき
[PR]
by akiscream | 2006-04-25 03:10 | ライブ(邦)

キセルワンマン@Unit

日曜日、またキセルライブへ。
今年になってから行きまくってますが、単独は昨年6月のCAY以来。
対バン形式だとどうしてもセットリストが短くなりがちで「もっと観たいなー」と思っていたので、待望のワンマンです。

UNITで最前。幸せ~。映像付きだったのでもしかしたら後方で観た方が全体が見れて良かったのかもしれないけど、どっぷりキセルワールドに入り込めました。
で、蓋を開けてみたらアンコール入れて約2時間半と、今まで行った彼らのライブの中で多分過去最長だった。お腹いっぱい、大満足!でもあっという間に感じてもっと聴きたかった。
結局、いくらいっぱい演ってもらっても甘い物みたいにいくらでも欲しくなるんだろう。
我ながらなんて欲張りなんだ。

続き(セットリスト有)
[PR]
by akiscream | 2006-04-21 03:26 | ライブ(邦)

ohanaとanother silence

土曜日、前から行ってみたかったmona recordsへ。先月からohana cafeといって、ohanaを大々的にフューチャーしていた同店。最終日のこの日は「予感」PVから発展した3人主演のショートムーヴィーを上映するというので、寝坊助の私には珍しく正午には下北到着。

e0042733_3374111.jpgネタバレになるので内容については割愛しますが、全編通して3人の優しい歌声が合う、暖かい陽射しに溢れた映像で、なんだか眩しい。独特の間が妙にリアルな場面も。
ohanaの3人以外も豪華キャストで、竹中直人と池ちゃんが出てくるシーンでは笑いもおきてた。3人とも思ったより演技が自然で、特に違和感はなかったです。
終盤「予感」のPVが流れるんですが、一緒に行った友達がかなり気に入ったようで(彼女はohana聴くの初)嬉しかったな。
このショートムーヴィー、今月下旬から単館レイトショーもあるので、ohana好きは是非。
ちなみにこの日、上映後店長さんの携帯に郁子さんからお客さんへ宛てたメールが届き、その場で慌てて読み上げるという場面も。
壁には3人からのメッセージも貼ってあって、なんだか勝手にあの3人を身近に感じてしまいました。

e0042733_338814.jpg映画も良かったんですがお店もとても居心地よくて、上映後も居座りランチ。せっかくなのでohana cafe期間中の特別メニュー:ドリーム丼(沖縄meetsハワイ!)と、「Wカメの友情」という名の緑色のドリンク(タカシ推薦。なんと抹茶+カルピス)を注文。どちらも美味でした~。(→ohana特製コースター。店内はまさにohana一色)

ところでこちらの店長さん。どこかで見たことあるなと思ったら、以前郁子さんと音楽番組をやってらした方だった。思い出したので精算の際思わず話しかけたら、すごく気さくな方でした。

その後は友達と下北ぷらぷら。ライブ以外で来るのは久々だったし、最近あまり服を買ってなかったこともあり、古着屋巡りですっかりエキサイト。お金無いのに、計3着+パンダのお香立てを買ってしまった。。体力のない2人なのでもう一度お茶しつつ、駅までの道中も目ぼしく見つけた古着屋巡りが止まらず。

で、ライブに遅刻。
[PR]
by akiscream | 2006-04-19 03:49 | ライブ(邦)

3/12 Kings of Convenience @quattro

(えーと、1ヶ月前のライブです。。お暇な方だけ読んでくださいませ。)

e0042733_2412633.jpgそもそも温泉旅行とバッティングし、行けないはずだったこの日のライブ。ところが宿で事故があって行き先を変更せざるを得ず、日程もずらすことに。急に行けることになって、慌ててチケット取ったのでした。

当然整理番号も良くなく、おまけにこの頃はまだノロウィルスによる胃痛も酷かったので、開演ギリギリに会場入り。クアトロのロッカーに空きが無いので仕方なく荷物と上着を抱えて中へ。SOLD OUTだけあって人がいっぱい。迷ったけど上にいても見えないので階下へ。女子と白人多し。でも思ってたよりは男の子もいた。
あの邪魔な柱の裏あたりにいると2人が登場。皆前へ詰め気味で、おかげで柱の陰から覗くような格好でなんとか見えるように。ほぼ垂直線上に眼鏡のアーランド。右手にはもう1人のハンサム顔、エリック。こちらは人の頭で見えたり見えなかったり。

正直1曲目が何だったかも覚えてないけど、彼らのアコギが鳴った瞬間なんだか涼しい風が吹いてきたような感じがした。人が密集していてとても暑かったのに、気付いたらすっかり汗もひいていた。

コードを変える際のわずかな弦の軋みも聴こえてくる静寂さ。その音すら美しい。
二人の息はぴったりで、基本は両方アコギなんだけど、曲によっては片方がピアノを弾いたりも。アコギ同士のハーモニーもすごくキレイだし、ピアノとアコギっていう組み合わせもとても気持ち良かった。
生で観るまでどっちがどっちの声なのか知らなかったけど、比重的にエリックがメインボーカルの曲が多かったかな。あとアコギのパートも、基本的にエリックがベースとなるパートを弾くことが多いので、彼は終始弾きながら歌い、アーランドがメロディアスで目立つパートを弾いてた印象。
CDだと終始穏やかなアコギも、ライブだと間奏時に激しくなったりして、特にアーランドは結構強弱のある弾きっぷりで迫力あった。

で、この日のライブ
[PR]
by akiscream | 2006-04-14 02:53 | ライブ(洋)

4/4 Arctic Monkeys @studio coast

この日はよりにもよって職場が1年で一番忙しい日。慣れないスーツにヒールの高い靴、おまけに朝が早くて寝不足…逃げるように退社し、着替えて新木場行の有楽町線に乗ったらマジ寝してしまった。
e0042733_241127.jpgそんな訳でボーッとした頭のまま会場に着くとまだ入場待ちの人々が列を作っていて、あまりの人の多さにビビる。ロッカーも入口も混み混みで、開演20分位前にやっと中へ。
先に来ていたC君兄弟と合流すると、なにやら興奮気味。聞くとついさっきPaul WellerとOCSの人(ギタリスト?)がビール買いに来たとのこと。ちなみにポール師匠、ちゃんと並んでハイネケンを購入していた模様。すてき。
中に入るとすでに凄い数の人が。疲れててもやっぱり前で観たかったので、比較的空いてたアンディ前へ。しかし男の子多いな~半数以上いたのでは?白人もよく見かけた。
3人で話しながら待っていると、C君が右のバルコニーを見て「あれポール・ウェラーじゃない?」と。まさにそうで、うちらがその方向を見て興奮していると周りの人も気付いて手を振ったり歓声をあげたり。すると師匠、キメポーズを作って応えてくれる。カッコイー!しばらく皆ザワザワしながらポールばかり見ていた。一緒にいた若者は娘&息子?(美男美女!)

前置きが長くなりましたが
[PR]
by akiscream | 2006-04-11 02:58 | ライブ(洋)

クリブス祭続行中

昨夜のarctic monkeysライブの疲労が抜けず今夜は早く寝るつもりだったのに、
待望の胸躍るニュースを目にして急遽記事書くことに(そして昨夜のレポは後回し・・・)。

The cribsフジ出演決定!!

・・・はぁ。嬉し過ぎ。
前から噂になっていながら全然発表されないので気を揉んでたんですが、これで一安心。
とは言ってもフジ側ではまだアナウンスされてないんですが。ま、クリブスのオフィシャルサイトに載ってるので間違いないでしょう!
おまけにtour dateのページにも7/28と書いてあるし☆
ふふふ、初日の金曜か~自分の体的にもまだ一番元気だろうし、最前狙おうかな。それで燃え尽きちゃったりしてね。・・・有りうる、私のことだから。
とにかく間違いなく、今発表されてるアーティストの中で一番楽しみだ~♪♪
ケガとかしてキャンセルするなよ~特に流血男・Ryan!(笑)

そして今日は仕事帰りに閉店間際のタワレコへ。CD付きなので念のため予約していたNME最新号をゲット。
買い逃した前回同様、ぶっちゃけ今回もクリブス目当てです。
"It happend so fast"というこの曲、シングル"mirror kissers"(7-inch)のカップリングだそうで、レコードを持ってない私は初めて聴けました。
彼らの音楽に対して今まで何度か「ストロークスmeets」という表現を目にしていて、そのたびに「ストロークスじゃないっしょ」と違和感を抱いてたんですが、初めて「ちょっと分かるかも」と思った。ギターとドラムの感じが。
サビでの息の合ったコーラスや、いつの間にか入れ替わってる自由自在なツインボーカルはやっぱり彼らならではだなぁ。あー早く観たい!!

という訳で、自分内クリブス祭は当分続きそうです(笑)。
そのうちまた懲りずに(溜まったライブレポを後回しにして・・・)クリブスのこと書いちゃいそうだー。
e0042733_2204774.jpg

Ryan新しい靴買いなよ(笑)
[PR]
by akiscream | 2006-04-06 02:34 | その他

3/11 森広隆"mellow tones vol.10"@440

木曜からライブ続きでさすがに疲れ気味ですが、気付いたらもう4月!平成18年度が始まってしまいました。
モタモタしてるといつになっても古いライブの感想が書けないので、今更ですが3月に行ったこのライブから。

******************************
e0042733_2371992.jpg最後尾に限りなく近い後方に着席して3人で喋っていると、ほぼ定時に森君登場。
目の前に体格のいい男性が座ったこともあり、どう体を動かしても全く姿が見えず(泣)。諦めて左斜め前のモニターを見るか目を瞑って聴いていた。
何気にこの人のライブは男の人も多い。それもバンドやってる人が多い感じ(聞こえてくる感想もそうだし、前回隣だった方も然り)。


まずは1人で黒い実をアコギで披露。大好きなこの曲から始まって嬉しくなる。
終わったところで、恒例の「乾杯~」。森君は前回同様泡盛「残波」を飲んでいた。
この後音源化されていない曲が2曲続く。前者が遠距離恋愛を思わせる歌詞、後者は南国風な心和む感じのナンバー。どちらも好きなテイストだったので、新しいアルバムに入れてくれるといいな。
確かこのあたりでMC。病院の話やラウル・ミドンという盲目のアーティストに感銘を受けた話(トランペットの音を口で再現しようとする森君・・・オナラに聞こえた、ごめん)、矢切の渡しのエンジン盗難(て書いてもその場にいなかった人には何のことやらですね・・・)など、相変わらず大いに笑わせてくれます。最近やらないけどタケシの物真似も上手いんだよね(笑)。

その後、新曲を2曲披露。前者はJack Johnson+Jamiroquai"Virtual Insanity"な感じ。ギターの音はメロウなんだけど、未来っぽいというか。いいね。
後者は蜃気楼の街というスロウな曲。
確か次のLoverからサポートギターの大里さんが登場。Loverすごく良かった!この日の前半のハイライトでしょう。森君の声に聴き惚れた。
続く共生では大里さんがスライドギターで伴奏。これがまたブルージーで渋くて、歌詞もだけど「男!」な世界でした。ライブで聴けたの久々かも。

休憩挟んで第2部がそろそろ始まるかな~と思っていると、あれ、なんか見覚えある人が。なんとベースの紺野さん&ドラムで中村さん(前パーカスやってた人)登場!!一気に取り乱す自分。まさかこのアコースティックシリーズ(イス席だしね)でバンドスタイル観れるとは思ってなかったし、リズム隊と一緒のライブを待ち望んでいたから、本当にサプライズで嬉しい!
特に紺野さんはベースの腕前と同じ位見た目にも惚れているので。ええ、ミーハーですけど何か?(もう開き直り)

FUZZ MASTERエレンディラの流れはズルイ。あーもーイスが邪魔!!このグルーヴで座ってなきゃいけないなんて拷問だ…体の揺れを止められない。
その後の英雄の誕生は少し前にできた新曲だそう。今までアコースティックでしかやってなかった曲。バンドバージョンだとやはり大分雰囲気が変わる。
続く悪魔の提言は、「やっぱこうでなくちゃ!」って心の中で大きく頷きながら観ていた。だって本当に待ってたんだよ、ベースとドラムと一緒にやる森君を。

この後は記憶が曖昧です。
森君の「座ってていいの?」という挑発的なセリフの後、皆やっと立ち上がれてホッ。
ショートケーキ退屈病ただ時が経っただけでの怒涛の3連続も文句なしにカッコイー!!ファンク万歳☆やっぱりバンドサウンドで聴くべき曲達。
お客さんも思い思いに体を揺らして盛り上がっていた。
アンコールではインストナンバーの後、ゼロ地点でフィニッシュ。

森君のライブは何度も観てるけど、今回は今までで一番声が出てたんじゃないかな。ボーカルに迫力あった!ファルセットから低音まですごくよく出てて、何度もゾクッとさせられた。前半は座りだったし、客が密集してるせいか段々暑くなってきて途中何度かボーッとしちゃったんだけど、その度森君のボーカルに意識を掬い上げられた。
後半、ギターの弦が切れてライブ中に張り替えている(笑)と、紺野さんがベースで"HAPPY BIRTHDAY~"と奏で始める。30歳おめでとー!
とにかく久しぶりにリズム隊と一緒にやる森君が観れてとても嬉しかった。
後半の3ピースでのライブは、私を含めて「待ってたよ!」というファン多かったでしょう。
いやー楽しかった!やっぱ森君真骨頂のファンクネスはバンドじゃないと味わえないよなー。特に紺野さんの小気味よいステップのようなベース、痺れた!
来月は待望のバンドでのワンマン決定!やったー絶対行く☆
て、抽選なんだよね・・・当たりますように。

セットリストは先日オフィシャルHPにUPされたので、興味のある方はそちらをどうぞ。写真も載ってます。
て、前日はTrashやったのかーーーしかも宮川さんと。ずるーい!でもLoverも凄く良かったからいいもーん。

ちなみに
[PR]
by akiscream | 2006-04-02 02:55 | ライブ(邦)